1. 走り方で効果も違う。ダイエットに効果的なランニングの仕方とは

走り方で効果も違う。ダイエットに効果的なランニングの仕方とは

by j0sh (www.pixael.com)

 ダイエットの一環として運動を始めようと思っている人も多いのではないでしょうか。一番手ごろな運動として、多くの人が行うのがランニング。でも、ただランニングをするだけではダイエットの効果を得ることは出来ません。ここでは、ダイエットに効果的なランニングの走り方を紹介します。

ゆっくりと走ることが重要

 ランニングというと、息をするのが苦しいぐらいまで走るものだというイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。息をするのが苦しくなるランニングは、心肺機能を高めたり、筋肉を付けるためには効果的ですが、筋肉が付いてしまい、体重は減少しません。ダイエットをするためには、長い距離をゆっくりと走ることが重要なのです。そのため、自分の中でも長く走ることができるペースでゆっくりと走るようにしましょう。

正しいフォームで走る

 ダイエットのためのランニングはとにかくゆっくり走ることが大切です。ゆっくり長い距離を走るためには、正しいフォームで、体の負担を軽減する必要があります。正しいフォームで走るために意識すべきことは以下のとおりです。

・膝は軽く曲げ、背筋を伸ばす
・踵から着地せず、地面に足の指の付け根が付くように走る
・走る歩幅は小さめにし、足の大きさの半分くらいで走る

 負担がかかる走り方では、継続してランニングをすることが難しいですし、ケガの原因にもなりかねません。正しいフォームを身につけ、なるべく長い距離を長時間走ることができるフォームを身につけましょう。


 
 ダイエットのための手軽な運動としてポピュラーなランニングですが、正しく効果的な走り方を身につけることで、より効果を発揮します。ポイントを押さえて、ダイエットを成功させましょう。

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