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ヘッドハンティングでの転職、メリットとデメリットはどこにある?

Riko Kaneda

2015/01/10(最終更新日:2015/01/10)


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 ビジネスマンが転職を選択肢として考える要因の1つとして、「ヘッドハンティングのオファーが来たから」というものがあるでしょう。思いがけない場面でヘッドハンティングされたら、どのような判断をあなたはしますか? ここでは、ヘッドハンティングされて転職するときのメリット・デメリットを紹介します。

会社の外からの評価を聞くことができる

 基本的に会社員として働いているだけでは、外からの評価を知ることはなかなか出来ませんよねヘッドハンティングのオファーを受けた時、会社の外からの評価を知ることができるのは大きなメリットと言えるでしょう。どのような仕事をしていると思われているのか、もしくは他の会社ではどのようなポストに自分は就くことができるのか知ることで、モチベーションの上昇やキャリアプランを考えるときのヒントになるでしょう。

給料や待遇などは優遇されることが多い

 転職で多いのが、現状の待遇や、ポストを捨てて次の会社を探すということ。これは、マイナスの影響が大きく、転職が成功しない原因の1つになります。しかし、ヘッドハンティングの場合、給料や待遇面では優遇される場合がほとんだと言えるでしょう。こうしたメリットも見逃せないポイントの1つです。

企業からの期待によるプレッシャーがある

 ヘッドハンティングで転職した際に起こり得るデメリットとはなんでしょうか。ヘッドハンティングのオファーがあるということは、転職先に大きな期待を持たれているということです。即戦力としての仕事はもちろん、まとめ役であったり、即優秀なポストに付けられることになるでしょう。周囲の期待などのプレッシャーはかなり大きなものとなります。しっかりと結果を残すことができないと、ヘッドハンティングが成功したとは言えないでしょう。



 ここでは、ヘッドハンティングでの転職の際のメリット・デメリットを紹介しました。普通の転職とは異なるヘッドハンティング。しっかりとメリットとデメリットを考慮して答えを出したいものですね。

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