1. 本は、ファッション。つい持ち歩きたくなるお洒落なブックカバー

本は、ファッション。つい持ち歩きたくなるお洒落なブックカバー

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出典:daikanyama-ec.tsite.jp

 ブックカバーにこだわっている人は、どれだけいるだろうか。そもそも本を読む人が少なくなっていることもあり、あまり使わないという人も多いだろう。しかし今や、ファッションの一部になりうるブックカバーが多数ある。

 お洒落をしてカフェで本を読む、それだけのためでもいい。自分のお気に入りの本を飾るブックカバーにこだわってみてはいかがだろう?

Design by Marcus James

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 これは、マーカス・ジェームズがデザインしたブックカバー。マーカス・ジェームズは、イヴ・サンローランやアレキサンダー・マックイーンといったファッションブランドとのコラボレーション商品を提供するデザイナーでもある。

 こんなファッショナブルなブックカバーを、今までに見たことがあるだろうか? このカバーをつけた本を持ち歩くために、それに見合うお洒落な服装をしなければいけないような気持ちになる。現在、代官山蔦屋での限定発売となっている。

Design by Ryo Matsuoka

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 松岡亮は、絵やインスタレーション、壁画や刺繍デザインなどを幅広く手がけるアーティストだ。その彼が手がけた、ブックカバーがこれである。

 このブックカバーをした文庫本をクラッチバッグのなかにそっと忍ばせておいて、カフェですっと出せたら最高に格好いい。どうせなら、格好良く読書をしたい。このブックカバーも、同じく代官山蔦屋で購入可能だ。

Design by Kin Shiotani

出典:www.usagi-g.net

 キン・シオタニというイラストレーターが手がけるブックカバー。ブックカバーそのものが読書の記録を残すものとしての役割を果たすため、冊数管理やタイトルも書き込むことが出来る。カバーだけファイリングをしておくと、それだけで読書管理もできてしまう。ただ、シンプルでスマートなだけではないのだ。

 なんとこれ、ウェブ上でダウンロードできるのだそう。スタイリッシュなカバーは、ビジネス用にぴったり。

 お洒落なブックカバーが、本を読むモチベーションになるかもしれない。読書から遠ざかっていた人ほど、ぜひファッションとしてのブックカバーを楽しんでもらいたい。

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