1. 一家に一台、家庭用ロボットを…! 999ドルで購入できる「Luna」なら普及するかも

一家に一台、家庭用ロボットを…! 999ドルで購入できる「Luna」なら普及するかも


 ソフトバンクの「Pepper」など、様々なタイプの家庭用ロボットが登場していますが、とにかく高いのがネックです。

人間サイズの家庭用ロボット「Luna」


 「Luna」はLinuxベースのOSを搭載し、カメラやセンサー、タッチスクリーンを兼ね備えている人間サイズの家庭用ロボット。生活のサポートが基本的な役割となっており、高齢者の介護や家事代行、家の見回りなどを行ってくれるそう。

 また、開発者は「Luna」の開発プラットフォームをオープンにしており、外部の力を借りつつ開発を進めていくとのこと。今後、外部の人たちによって新たな機能が搭載されていく可能性も大いにあり得るでしょう。

999ドルという低価格で普及を目指す


 家庭用ロボットは高額であるというイメージがある中、「Luna」は999ドルという値段設定。従来の家庭用ロボットに比べて低価格で入手しやすくなっています。「Luna」の開発者は、家庭用ロボットを普及させていくため低価格に設定したとのこと。

 現在、Indiegogoで資金を募集しており、2015年12月の出荷を目指している「Luna」。ソフトバンクの「Pepper」も2015年2月の販売を予定しており、2015年は家庭用ロボット元年となるかもしれませんね。



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