1. 「手年齢」気にしたことありますか? 乾燥が気になる冬、実践したいハンドクリームの塗り方

「手年齢」気にしたことありますか? 乾燥が気になる冬、実践したいハンドクリームの塗り方


 乾燥や水仕事によるあかぎれのせいで、どうしても手荒れが避けられない冬。気をつけているつもりでも、手がすぐカサカサになることに悩ませれている方も多いかもしれません。

 「年齢は手に出る」とも言います。ファンデーションなどでカバーできない手は、身体の状態を直に反映してしまうものです。手のケアといえばハンドクリームを塗ることが第一ですが、あなたは正しくハンドクリームを塗れているでしょうか?

実は今までの塗り方、全く効果がなかったかも!

 知ってるようで知らないハンドクリームの塗り方をご紹介。

①手を温めることが重要

 ハンドクリームは、ただ手に取って塗るだけでは効果がありません。塗布する前に重要なのが、自分の手を温めること。肌が温かいほうが、ハンドクリームの浸透力が上がります。やるとやらないでは差がつく、塗る前の重要なステップですよ。

②手のひらではなく、手の甲に塗る

 きちんと塗りこんでも、ハンドクリームのベタつきが無くならないときってありませんか? それは、手のひらに余分に塗ってしまっているからかも。 

 自分の手を良く見てみてください。カサついているのは手のひらよりも手の甲ではないでしょうか。ハンドクリームは、より血行の悪い手の甲を中心に塗ると効果的。分量は、指先から第一関節までの長さ、約2〜3cmが目安。ハンドクリームが固い場合は、手の甲で温めてから指先までのばします。

 手のひらには、最後に余った分を塗るくらいで十分です。

③マッサージしながら塗る

 手の甲から指先までハンドクリームをのばすときは、マッサージするようにのばしましょう。指は1本1本丁寧に。指を引っ張るようにマッサージしながら塗りこむのがコツです。

 
 年齢は手にでると言いましたが、逆に言えば手が美しいとその分若々しく見られるはず。ちょっとしたケアで差が出るので、気がついたときに実践してみてはいかがでしょうか。

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