1. 『うまい店の選び方 魔法のルール39』 メニューやチラシに書かれていたらOUTな「3大禁句」とは

『うまい店の選び方 魔法のルール39』 メニューやチラシに書かれていたらOUTな「3大禁句」とは

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 せっかく外食するなら、やはり美味しいものが食べたいですよね。それに美味しいお店を知っていれば、仕事でもプライベートでも「できる人」オーラを漂わすことができます。

 美味しいお店を探す方法の中には、口コミやランキングなどが見れるグルメ情報サイトもありますが、自身が満足できるお店かどうかは、やはり実際に行ってみないと分からないもの。

 そこで今回は『うまい店の選び方 魔法のルール39』という本から、美味しいお店かどうかをその場で見極められる3つのコツをご紹介していきます。

「3大禁句」を使っている店は避ける

3大禁句を使っている店は避ける
「こだわりの料理」
「旬の食材」
「伝統の技」

出典:本郷義浩(2013)『うまい店の選び方 魔法のルール39』

 著者は、この3大禁句をメニューやホームページなどで使用している店は、お店選びの選択に入れないことにしているそうです。また、「究極」「厳選」「絶品」といった最大級表現を用いている店も避けるべきだそう。

 料理や食材、職人について推せるポイントが希薄な場合に、抽象的な表現で「特別感」を演出しようとしている可能性が高いからかもしれません。

季節にあった温度の「おしぼり」が出る店を選ぶ

 真夏の暑い日、汗をかきながらようやくたどり着いたお店で、紙製のぺらぺらなおしぼりが出てくると悲しくなりますよね。
 
 お客がどんな気持ちで店にやってきたのかを考えられない、想像できないお店は、サービスも料理もまたイマイチです。これと関連して、良い店はお客に「水のおかわりをください」と言わせない、ということも載っていました。

美味い居酒屋かを見分けられる3つのメニュー

うまい居酒屋かどうか見分けるポイント
◯ポテトサラダが常温である
◯出し巻きが、巻きたてである
◯冬におでんを置いている

出典:本郷義浩(2013)『うまい店の選び方 魔法のルール39』

 ポテトサラダが常温なのは、冷蔵庫に入れておらず、作りたてである証。このことは、客の回転の良さも表しています。

 出し巻きが冷たくて固いお店、また電子レンジを使っているお店というのは、他の料理の出来もイマイチだそう。

 おでんは仕込みに手間がかかるもの。おでん出汁は他の色々な料理にも転用でき、味に深みを与えます。


 期待して入ったお店が不満だらけだと、食事も楽しくなくなってしまいます。一緒に食事をする人に素敵なお店が紹介できるよう、お店選びに目を光らせてみてはいかがでしょうか? 





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