1. 苦境に立たされている任天堂を、ホリエモンならどう立て直す? 「俺だったらスマホそのものを作るよ」

苦境に立たされている任天堂を、ホリエモンならどう立て直す? 「俺だったらスマホそのものを作るよ」


 ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。

 今回取り上げた質問は、「ホリエモンが任天堂のトップだったらどういう経営をしますか? ゲーム全体をスマホ方面にシフトさせるのは何となく分かります。しかし、WiiやニンテンドーDSのようなゲーム機の開発はこれからも継続するんでしょうか?」というもの。

 長い間、ゲーム業界の王者として君臨し続けてきた任天堂。しかし、今や「パズドラ」「モンスト」といったスマホゲームの台頭により、その立場は揺らぎ始め、苦境に立たされている。その任天堂をホリエモンだったら、どのように経営するのだろうか?

俺だったら、スマホそのものを作るけどね


 ホリエモンの答えは、「『ゲーム』や『子供』をキーワードにスマホそのものを作るけどね」。

 電車の中を見渡してみると、ほとんどの人がスマホでゲームをしていることから、世界で最も売れているゲーム機とも言えるスマートフォン。ゲーム機との境目がなくなった今、任天堂も子供向けで、ゲームのしやすい端末としてスマートフォンを開発すればヒットする可能性があるということだろう。

ゲーム機は全世界でも数千万台しか売れない

 スマホを開発すべき理由に、ゲーム機の販売台数がある。ゲーム機はもう全世界でも数千万台しか売れないほど、売上が落ちている。一方で、スマホだと数億台売ることができるというのだ。

 そういった背景もあってか、「子供がゲームをやりやすいようなスマホを出したらウケるんじゃないかな」とホリエモンは自分のアイデアに自信を覗かせる。


 「堀江貴文のQ&A vol.418〜任天堂のトップになる!?〜」では、ホリエモンが任天堂の経営について語った。ホリエモン流の任天堂の立て直し策とは何なのか、気になる人は一度見てみてはいかがだろうか?



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