1. 書き込みやレイアウトを工夫して時間管理の達人に。効率の良い手帳の使い方のコツ

書き込みやレイアウトを工夫して時間管理の達人に。効率の良い手帳の使い方のコツ

by flik

 ビジネスマンは、時間やタスクの管理を今回は、時間の管理がしやすいような手帳の書き方のコツについて見ていきましょう。

1ページを縦2つに分けて記入・管理をする

 まず前の日や朝にその日にやらなければならないことを書く方が多いと思います。その際ですが、手帳の中央に縦の線を引くなどして、ページを縦二つに分けて書く内容を決めるとわかりやすいでしょう。右と左にページを分け、左側に時間軸で、「15:00~打ち合わせ」など、時間に関わることを記入していきます。右側には、TODOリストを書きます。スケジュールの隣にTODOリストを書いておくと、時間の使い方を意識しながら作業をすることが可能となりますよ。

自分のルールを決めて記入をわかりやすく

 予定の変更や、メモ書きを手帳にするときは、予定と区別するために色を変えるとわかりやすいでしょう。四色ボールペンを手帳といっしょにいつも持ち歩くようにすると
、見やすい手帳を作ることが可能になります。緊急でしなくてはいけないことや重要なことは赤色で書き込む、二重丸や星印で目立たせておくなど、自分でルールをつくるとパッと見たときに見逃すことも少なくなり、わかりやすいでしょう。

振り返りを行うことで次のタスク管理に生かす

 仕事や作業が終わったらTODOリストを見てチェックを入れていきましょう。斜線で消す場合もありますが、後で見てわかりやすくするため、四角いチェックボックスを作っておく方が良いでしょう。タスクを見返すことで、次回のタスク決めがうまくいくようになりますし、明日の仕事のタスクがどのようになるかを予め確認することができるでしょう。



 いかがでしたでしょうか。仕事ができる人は、手帳の使い方が上手な人が多いです。チェックしなければ忘れてしまうこともありますので、その都度手帳をチェックしたり、書きこむ努力が必要です。自分にとってわかりやすい工夫で使いやすい手帳にしましょう。

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