1. 飲み会で幹事をするときに気をつけるべきなのは「会の進行を妨げないこと」

飲み会で幹事をするときに気をつけるべきなのは「会の進行を妨げないこと」

by QuinnDombrowski

 会社の飲み会の幹事は簡単なように見えますが、多くの会社の人が参加する大切な行事と言えるでしょう。そのため、幹事を任された場合は、会の進行に気を配り、皆が楽しめる会にしなければなりません。ここでは、飲み会の幹事をするときに大切な、会の進行の仕方を紹介します。

人数の把握や出席者の確認をまず行う

 幹事が飲み会の冒頭で行なわなければならないのは、飲み会に参加する人数の把握です。会社の飲み会は大人数の参加が見込まれるため、人数を把握し、しっかりと全員揃っているかを最初に確認することが重要なのです。また、飲み会の場所がわかりにくい場合もありますので、幹事が先頭に立ち、誘導を行うことが重要になります。

進行で重要なのは、最初と最後の挨拶

 飲み会中に幹事がする仕事というと、大きなものは、乾杯などの挨拶までの司会、そして締めの挨拶の司会ではないでしょうか。飲み会では、初めと終わりを意識することが重要になります。そうすることで、普段の飲み会とは違う、正式な会社の飲み会としての意義が増すのです。挨拶があるときは、全員の注目を集めるような場所を確保し、挨拶をする時間は予め決めておくようにしておきましょう。

トラブルが起きないようにスムーズな支払いを

 飲み会の精算も重要になりますが、これに関しては飲み会が始まる前、できれば飲み会の前日より前に集めておくようにしましょう。人数が多いこともあり、飲み会の終盤での精算はかなり困難です。また、支払いでトラブルが起きてしまうと、飲み会もなかなか終わらないという事態になりかねません。事前に支払いを済ませておき、スムーズに飲み会の終了を迎えられるようにしておくべきでしょう。



 ここでは、幹事が飲み会の進行で押さえておくべきポイントを紹介しました。幹事は最初と最後をしっかりとコントロールし、飲み会をスムーズに進行することが幹事の役割です。しっかりと役目が果たせるようにしましょう。

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