1. 癌の診断を自宅でも可能に。癌による死亡者を減らす世界初のガジェットで医療のあり方が変わる?

癌の診断を自宅でも可能に。癌による死亡者を減らす世界初のガジェットで医療のあり方が変わる?


 日本の国民病とも言える「癌」。およそ2人に1人が癌にかかり、3人に1人が癌により死亡していると言われています。近年の医療技術の発展により、早期発見すれば生存確率は高くなりますが、今のところ早期発見方法は「検診」のみ。

 しかし、「検診」による癌の検査は手間がかかるため、なかなか自分からは足が向かないもの。そんな検診の煩わしさを解消してくれる、海外で開発されているガジェットを紹介したいと思います。

血液を付着させるだけで癌の可能性が分かるガジェットが開発中


 そのガジェットの名は「HEALTHLOGGER」。自宅で手軽に癌の検査が行える世界初のガジェットで、自分の血液をガジェットに付着させるだけで検査ができます。


 これまで癌の検査は、「血液検査キット」を使って行うのが一般的ですが、この方法では診断結果の判明に数週間かかっていました。

 しかし「HEALTHLOGGER」は、特殊なシステムで遺伝情報をその場で取得してくれるため、すぐに癌かどうか知ることが可能。もし、癌である可能性が高い場合はアテンションマークが「HEALTHLOGGER」に表示されます。

 「HEALTHLOGGER」が開発され、普及していけば「癌」の早期発見の可能性も高まるはず。


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