1. ちょっと疲れたと思ったら。なりたい気分で選ぶアロマキャンドル4選

ちょっと疲れたと思ったら。なりたい気分で選ぶアロマキャンドル4選

出典:www.tochinavi.net

 仕事から帰ってきてホッとひと息ついたときにどっと疲れを感じること、ないだろうか。身体の疲れ、心の疲れ、気分が優れないときは温かい炎と香りのアロマキャンドルで、癒やしの時間を過ごすのもいいかもしれない。ここでは、なりたい気分で選ぶアロマキャンドル4選を紹介。

募る不安感やプレッシャーをやわらげる

 不安感やプレッシャーに押しつぶされそうになり心が落ち着かない、どことなく体調が悪い。そんなとき、甘く濃厚な香りの「イランイラン」の香りは気分を落ち着かせ、ふっと心を軽やかにしてくれる。

 クラシック音楽をかけながら炎のゆらめきを眺めると、よりいっそう心を落ち着かせられそう。香りと音楽で心をそっとほぐしてみよう。

なかなか寝つけない夜にそっと灯す

 身体は疲れているのになかなか寝つけない、眠りが浅く睡眠中に何度も起きてしまうという安眠・不眠の悩み。「ラベンダー」や「カモミール」の香りは、脳や神経の興奮を抑えて、安眠しやすくしてくれるそう。

 さらに深い眠りに包まれるため、ホットミルクを一杯。アロマの香りを楽しみつつ、ホットミルクで身体を温めると、朝までスッキリと眠れるはず。

ここぞというときに集中力を高めたい

 仕事や勉強など、ここぞというときに集中して取り組みたいというときは「ペパーミント」のアロマを。眠気覚ましにも効果を発揮し、頭がスッキリとする。

 少し集中力が落ちたなと感じたら、アロマを炊いて15分ほど休憩を。ペパーミントの爽やかで清涼感のある香りで気分一新、リフレッシュ。

癒しのひと時にリラックスできるキャンドル

 ホッとひと息、癒しの時には「ローズ」の甘く優雅な香りで幸せな気分に。ネガティブな感情も、優しく穏やかにほぐしてくれる。

 アロマを炊きながら身体もリフレッシュさせよう。ベッドに仰向けになって身体の力を抜き、ゆっくりと深呼吸。全身に酸素がいきわたり、心も身体も軽やかに。


 アロマの香りとやさしい灯火で、疲れた心と身体を癒すアロマキャンドル。ちょっと疲れたなと思ったら、部屋の明かりを小さくしてキャンドルを灯し、ゆっくりとひと時を過ごしてほしい。

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