1. 子供の安全をテクノロジーの力で守る。児童誘拐を地域の力で防ぐガジェット「otta」

子供の安全をテクノロジーの力で守る。児童誘拐を地域の力で防ぐガジェット「otta」


 毎年、ニュースになってしまう子供を狙った誘拐事件。防犯ブザーを持つ習慣も一般的になっていますが、それでも事件は起きてしまいます。そういった被害を減らすべく、地域の力を上手く活用し、子供たちの安全を守るガジェットが生まれました。

地域の力で子供たちの安全を守るガジェット「otta」


 そのガジェットの名は「otta」。小型のアクティビティモニターで、専用のアプリから「子供がどこにいるのか?」が常に確認できるようになっています。また、最長2年の電池容量、防水機能をいるので子供たちに持たせても安心。

 位置を確認できるガジェットはこれまでにもありましたが、「otta」は地域の力を活用することで子供たちの安全をさらに高めます。

地域の人たちが子供たちを見守る「目」となる

 「otta」のアプリをインストールしている地域の人が、「otta」を持った子供とすれ違ったら、位置情報が記録されていくという仕組みでこれにより、より詳細な情報を記録できます。地域の人たちが母親代わりに子供たちを見守る「目」となり、安全を守るというワケ。

 アプリのインストールは無料なので、多くの人に協力を求めることもできるかもしれません。「otta」が普及していけば、子供たちが安心して下校したり、遊んだりできる社会が実現しそうですね。



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