1. 東京で一番アツいステーキ店「ウルフギャングステーキハウス」 並んでも食べたいその理由とは

東京で一番アツいステーキ店「ウルフギャングステーキハウス」 並んでも食べたいその理由とは

出典:wolfgangssteakhouse.jp

 今年2月に日本に初上陸した六本木店に続き、2号店となる丸の内店がグランドオープンと何かと話題の「ウルフギャングステーキハウス」。

 2時間待ちは当たり前。ディナーは予約でも1ヶ月待ちという、今まさに東京で一番アツいステーキ店に人が集まる、理由。それは風味豊かで深い味わいの「熟成肉」にある。

他では味わえない、芳醇な香りと凝縮された旨み

 ウルフギャングステーキハウスで味わえるステーキは、そのままでも十分美味しい牛肉をあえて長期熟成させ、肉自体が持つ旨みを引き出し、酵素の働きで柔らかくなった「熟成肉」。

 しばらくの間寝かせることで芳醇な香りと凝縮された旨みが溢れ出るステーキは、他ではめったに味わえない。

焼き上がりは表面カリッと、中はジューシーな肉汁が滴り落ちる

 熱々の皿に乗せられてテーブルまでやってくるステーキは、ただただ圧巻のひと言。カリッと焼き上げられた表面から溢れ出る香ばしくも芳醇な薫りは、手でかぶりつきたくなるほどに食欲をそそられる。

 ステーキから滴り落ちるジューシーな肉汁は、それだけでもコクがある。ソースも一緒に提供されるが、熟成肉本来の味わいを楽しむためにも、まずは塩で食べるのをおすすめする。


 舌の肥えた食通さえも唸らせるステーキが味わえる「ウルフギャングステーキハウス」。他店ではめったに味わえない美味しさ故に予約もなかなか取れない人気店の味、ぜひ一度体験してみては。

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