1. 幹事は飲み会の挨拶も仕事の一部! 会社の飲み会の挨拶、ベストは「15秒スピーチ」

幹事は飲み会の挨拶も仕事の一部! 会社の飲み会の挨拶、ベストは「15秒スピーチ」

by Sarah J. Poe

 会社の飲み会では、乾杯の挨拶をする人が決まっている場合が多いですが、幹事が乾杯の挨拶も引き受ける場合があります。幹事が乾杯の挨拶を任されたとき、どのようなことを言えばいいのでしょうか? ここでは、幹事が乾杯の挨拶を飲み会で任されたときの話のポイントを紹介します。

長い挨拶は会場の雰囲気も壊してしまう

 挨拶やスピーチは短いほどいいとよく言われます。たしかに、長いスピーチほど、参加者に苦痛を与えるものはないでしょう。このことは、当然、乾杯の挨拶に当てはまります。長い話は、会場の温まった空気を冷ましてしまう原因になり得ます。短く、要点がまとまった挨拶をするように心掛けましょう。

固い印象のある挨拶はかえってNGとなることも

 会社の飲み会というと厳かな雰囲気の挨拶が好まれるように感じますが、飲み会はあくまで仕事とは別のイベントであるので、固い印象の挨拶が好まれない場合があるということを意識するようにしましょう。飲み会だからといってフランクな挨拶はNGですが、それなりに崩した挨拶や、明るい雰囲気の挨拶の方がかえって飲み会の乾杯の際にはふさわしいと言えるのです。

笑顔で明るく15秒ぐらいのスピーチがベスト

 上記の内容を踏まえ、乾杯の挨拶としておすすめなのが「15秒スピーチ」。「できるだけ短く、簡潔に」と言いましたが、幹事が挨拶する以上、ただ「乾杯」とだけ言うわけにはいかないでしょう。ちょっとしたスピーチの時間としては15秒程度がちょうどいい長さです。挨拶のポイントは「笑顔で明るく」。これさえ意識すれば、飲み会にふさわしい、気持ちの良い挨拶になるでしょう。



 飲み会の幹事を任される場合、乾杯の挨拶をする機会も訪れることが多いでしょう。乾杯の挨拶の要点を押さえ、幹事としての仕事を全うできるようにして円滑なコミュニケーションを心掛けましょう。

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