1. ちょっとハイレベルに挑戦! 男の魅力を惹き立てるスーツにハマるマフラーの巻き方

ちょっとハイレベルに挑戦! 男の魅力を惹き立てるスーツにハマるマフラーの巻き方

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出典:blog.mens-fashion-labo.com

 女性に男性の好きなファッションを聞くと、ほとんどの人が「スーツ」と答える。「スーツマジック」という言葉もあるように、スーツは男を格上げしてくれる最も身近なファッションだ。

 マフラーとスーツの組み合わせは、男性が思ってる以上に女性からの評価は高い。そろそろマフラーが手放せない時期になってきた。スーツにハマるマフラーの巻き方も、しっかり覚えておかなければならないところだ。ここでは、定番の巻き方ではなく、知らなければ出来ないような、ちょっとハイレベルな巻き方を紹介していく。

アスコット巻き

出典:www.ny-onlinestore.com

 この巻き方は、19世紀イギリスの貴族たちに大人気だったアスコット競馬場から由来している。そこの貴族たちがコートなどの礼装に、タイやスカーフを留めていたのが一般的だったが、そこから次第にマフラーやストールにも使われるようになってきた。

 このように、アスコット巻きとは本来格式高いスタイルであり、スーツなどフォーマルな服装にぴったりな巻き方なのである。



ダブルクロス

出典:blog.uktsc.com

 どことなく上品な雰囲気を醸し出すのが、このダブルクロス巻き。首元にボリュームを持ってくることによって、足元がスラッと見えるため、スーツの良さがより一層引き立つ巻き方である。

 マフラーは、バイカラーで長めのものを選ぶのがおすすめ。2色のマフラーだと、クロスした時に襟元に厚みが出るからだ。写真のように、少しくすんだ色を選ぶとラグジュアリーな印象を与えるだろう。



ジョルジオ巻き

出典:shop.plaza.rakuten.co.jp

 3つ目は、ジョルジオ巻きをご紹介。これはレディースファッションで人気の巻き方なのだが、敢えてメンズファッションにも提案したい。

 別名「ミラノ巻き」とも呼ばれるこの巻き方は、スーツスタイルの男性がするとかなり目を惹かれる。他の人と差を付けたい、変わった巻き方に挑戦したいという人はぜひ試してみてほしい。




プレーンノット

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 このプレーンノットはネクタイで一般的な巻き方であるが、意外とマフラーでやっている人は見かけない。巻き方はとても簡単で、ネクタイと同じ要領で巻くだけだ。

 下の余った部分をそのまま出してカジュアルに仕上げるのも良し、余った部分をジャケットやコートの中にしまってフォーマルに仕上げるのも良し。意外とみんなやっていない、かっこいいビジネスマンのキホンをしっかり身に付けよう。



 
 マフラーの巻き方1つで、スーツ姿がガラリと変わる。ほんの少しの手間と時間をかけるだけで印象が大きく変わるということを、ぜひ実感していただきたい。

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