1. 細かなマナーほどよく見られる! 転職・就職の面接時の入退室のマナー

細かなマナーほどよく見られる! 転職・就職の面接時の入退室のマナー

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 面接時のマナーは、社会的な常識とともに、ある程度重要視されるものとなっています。しかし、面接時のマナーは知っているようではっきりとは知らない人も多いようですよね。ここでは転職・就職での面接時の入退室の必須マナーについてご紹介したいと思います。

到着時間を確認して時間を厳守する

 社会人として、時間を守ることはとても重要なことです。ビジネスシーンではたった一分の遅刻が命取りになることも多々あります。面接の時間は余裕を持つことが大切です。到着時間に余裕をもっておけば、当然入退室も余裕を持ってバタバタすることがなくなります。

 また、コートの着脱のマナーも覚えておくと良いでしょう。コートを着て会社に入ることはNGです。入る前に脱いでおくことがマナーとなっています。面接の際、脱いだコートは膝におくと見苦しいので、荷物置き場や自分のカバンの上にかけましょう。

実際に応接室に入退室するときのマナーは?

 さて、実際に応接室に入るときのマナーはどのようになっているのでしょうか? まずはノックの仕方です。面接室に入るときのノックは、3、4回とするのが普通とされています。また、ドアを閉めるときには、くれぐれもお尻を面接官に向けないようにしてください。これは、退室するときも同様です。原則として面接官には背を向けない用にドアを開け閉めするように心掛けましょう。

入室し終わったら何をすべきか

 入室後はお辞儀をして自己紹介をするのですが、マナーとしてただの会釈ではなく、45度ぐらいの角度でお辞儀をしましょう。着席の際は、すぐに座らずに椅子の横にまず立ちます。できればドアに近い側に立ちましょう。なるべくドアに近い位置を選択すると席次のマナーを守ることができます。場合によっては、座る場所を指定されることもありますが、その場合は指示に従うようにしてください。


 ここでは、就職や転職時に役立つ、面接時の入退室のマナーを紹介しました。細かなマナーほど、面接をしている人には目に付くものです。配慮を心掛け、ムダな部分でマイナスの印象を与えないように注意が必要だと言えるでしょう。

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