1. 新入社員が学んでおくべき、ビジネスマンとしての3つの礼儀作法

新入社員が学んでおくべき、ビジネスマンとしての3つの礼儀作法

by mschellhase

 ビジネスマナーは簡単そうでいて、新入社員の方には難しいことが多いようですね。ビジネスマンとして、失礼のないような態度を心がけることが社会人としての第一歩といえるのではないでしょうか。ここではは新入社員が学んでおくべき、ビジネスマンとしての礼儀作法について見ていきましょう。

敬語などの言葉使いに気を付ける

 正しい日本語で話すことは、新入社員にとって難しいものです。敬語がビジネスでは多く用いられます。敬語は、敬意を表すために使います。敬語の中でも特に問題なのが謙譲語でしょう。謙譲語は、通常の言葉からは連想しにくいものもあり、突然話しかけられたときにすっと口から出てこない人も多いようです。敬語は、頭に染み付くぐらいまで暗記し、とっさのときにも使えるように心がけましょう。

 また、ビジネスならではの言葉使いもいくつか有ります。例えば、会社に電話がかかってきた際、自分の会社の人は「さん」付けで呼んではいけません。たとえ上司であっても、社内の人間は呼び捨てにするのが礼儀です。このような言葉使いは最初は慣れませんが、使う場面で使えるようにすることが必要です。

席次のルールを間違えないよう注意!

 会議をするときや来客を応接室や会議室に案内する機会があります。そのようなときに要注意なのが、席次のルールです。上司や先輩、来客の方を上座へ、自分は入口側へ座るようにしましょう。乗り物にも席次のルールがあります。これらは、会議や来客が事前に分かるときに確認し、間違えないようにすることが重要です。

「ホウレンソウ」をしっかりと行う

 礼儀でもあり、上司とスムーズに連携を取るために必要なのが「ホウレンソウ」です。ビジネスの「ホウレンソウ」とは、「報告・連絡・相談」のことです。最初はわからないことも多いと思いますが、新入社員のうちは特に、しっかりと上司や先輩に報告、連絡、相談をして仕事を進めるようにしてください。



 新入社員の間は、特に基本に忠実に、礼儀を守って業務をこなしていくことが重要になります。ここで挙げたような内容を押さえ、ビジネスマンとして恥ずかしくないような礼儀を身につけましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する