1. 面接で失敗してしまわないために……。 転職者・新卒希望者がしっておきたい緊張しないための方法

面接で失敗してしまわないために……。 転職者・新卒希望者がしっておきたい緊張しないための方法

by cogdogblog

 入社のための面接、新卒の方はもとより、何度か面接をしたことのある転職者であっても、やはり緊張してしまいますよね。明確に答えが浮かんでも、自信を持って発言できなかったり、そもそも頭が真っ白になってしまって返答が浮かばなかったりしては、あなたの真価を測り、採用に結びつく面接の場において大きく不利になってしまいます。どうすれば緊張せずに話すことができるのか、その方法を考えてみましょう。

「誠実であること」を心がける

 人は自分をよく見せようとする生き物です。特にあなたの将来がかかっている面接の場では、その傾向が強くなってしまいがちです。ひどく緊張して、思っていることが言えない場合、あなたは自分をよく見せるために「優等生の返答」を無意識に探してしまっていることが考えられます。その無意識下の行動が、あなたを不必要に緊張させているかもしれません。面接では、「その人と一緒に働きたいか」という数値では表せないものを見極めているのです。そのような場面で自分をよく見せようとすることは、お互いにとってプラスになるとは言えません。あなたが心がけるべきなのは「よく見せる」ことではなく、「誠実である」ことです。無理に作った自分で面接に挑むのではなく、飾らない自分を表現できるように意識してみてください。

対話していることに意識を向ける

 面接というと、「審査する人」と「審査される人」とに役割が分かれてしまうので、後者にあたる求職者はどうしても緊張してしまうものです。しかし、前項でも述べた通り、面接はあなたの「印象」を推し量るためのものです。緊張によってあなたの印象がねじ曲がってしまっていては、正しい評価を得ることはできません。

 そこで、面接での意識を変えてみましょう。就職のための面接といっても、そこにいるのは人と人でしかありません。あなたを担当する面接官だって、かつては同じように面接に緊張しつつも突破してきた一人の先輩です。先輩との対話を楽しみ、時には胸を借りるつもりで話すことに意識を向ければ、緊張を和らげることができるでしょう。

行動をすることで緊張をほぐす

意識を変えて緊張をほぐすには、どうしても限界があります。行動を変化させることで、緊張をほぐす方法があります。例えば、多少面接の時間が生活リズムと異なっている場合でも、いつもと同じ生活リズムを保つようにすることで、緊張を極力しないように出来るでしょう。


 
 緊張は面接においてマイナスとなる場合があります。緊張してもいい環境を作ること、そして、なるべく緊張しないように準備しておくことで、面接も成功させることができるでしょう。

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