1. 音楽とインターネットとLEDの共演。光のアートを手軽に作れるガジェット「L3D Cube」

音楽とインターネットとLEDの共演。光のアートを手軽に作れるガジェット「L3D Cube」


 最近は、プロジェクションマッピングやARなど、3次元空間に映像や光を投影するアートが世間に浸透しつつあります。今回は、そんなアート作品を自分で作れてしまうガジェット「L3D Cube」を紹介します。

音楽×インターネット×LEDの夢の共演



 「L3D Cube」は、音楽に合わせて内部のフルカラーLEDを光らせることのできる立方体の箱型ガジェット。簡単な立方体の形から複雑なキャラクターの形状まで、思いのままに光らせることができます。


 「L3D Cube」のプロジェクトは専門のプログラミング知識がなくても、専用アプリを使って直感的に楽しく制作することが可能。


 また、「センスが無いから自分では作れない……」と思っている人でも「L3D Cube」開発チームが運営している共有サイト「CUBETUBE」を使えば、その場で使いたいと思ったアートをすぐにダウンロード、自分の「L3D Cube」に反映させることができます。


 「L3D Cube」は現在Kickstarterで出資者を募っており、順調に資金が集まれば来年3月には完成品を発送可能なようです。


 自分自身で手軽にクリエイティブなアートを制作できる「L3D Cube」。部屋に置いてあるだけで、ちょっとおしゃれな空間も演出できたりするかも? 


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