1. 見極めるべきは「採用希望者の本質」! 人事担当者が知っておきたい面接の仕方のポイント

見極めるべきは「採用希望者の本質」! 人事担当者が知っておきたい面接の仕方のポイント

by jkfid
 人事担当者の悩みとして、どのような採用基準を持って面接をすればいいのかがわからないということがあるでしょう。会社のメリットとなるような人材を採用するためには、面接の仕方に工夫をすることが必要なのではないでしょうか?ここでは、人事担当者の面接の仕方のポイントを紹介します。

相手に本来の実力を出してもらう

 面接をするとき、採用希望者の多くは緊張しています。そのため、なかなか本来の実力が出せない場合もあるでしょう。人事担当者は、このような緊張を取り除き、希望者の持つ本来の実力を見極めることが必要とされます。そのため、高圧的な態度や質問ではなく、対話することを心掛け面接をすることが重要です。

過去の実績より今後したいことを聞き出す

 過去の実績をいかによく話すかという点を重視する面接の仕方がありますが、それでは、仕事の意欲などは計ることができません。過去どのような功績を残しているかというのは能力を見極めるためには重要ですが、今後したいことが仕事では重要となる場合が多いので、重視すべきなのは、仕事で何をしたいのかということではないでしょうか。

「なぜ?」という質問を繰り返す

 採用希望者でありがちなのが、浅い経験だけで面接をまとめようとする場合です。これでは、人事担当者もなかなか本質を見極めることができません。とくに新卒採用では、なぜそのような行動をしたのかという部分を質問することで、本質的なその人材の魅力やしたいことを見極めることができるでしょう。


 ここでは、人事担当者向けに、面接の仕方とポイントを紹介しました。相手の本質を見極めることが求められる面接では、表面的な質問ではなく、相手の本質を突く質問をするように心掛けましょう。

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