1. 色を味方に服を楽しむ。いつでも人気のパステルカラー、1番優秀なのは「水色」です

色を味方に服を楽しむ。いつでも人気のパステルカラー、1番優秀なのは「水色」です

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 パステルカラーの色合いは、全体のコーディネートだけでなく着ている人まで柔らかく見せてくれるため、男女問わず人気です。女性服に限ったことで言えば、近頃はビビッドな色合いよりパステルカラーを基調にしたものが増えており、「ダスティパステル」や「スモーキーパステル」のように、パステルカラーの進化系ともいえる色で各ブランドの一押しが占められています。

 そんな人気のパステルカラーの中で、モテ色なのはズバリ「水色」。なぜ数ある色の中で水色がモテ色といえるのでしょう。

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青はシャープで寒々として距離を縮めるには向きませんが、白を混ぜた水色に変わるとピンク同様の効果があります。

どうして?というと、青は男性の好む色で、白を混ぜた水色はそこに穏やかさや癒しや清潔感が加わるから。

出典:恋愛に効く色1 ピンクと水色・パステルカラーの効果と注意点 | BetterColors

 青は知的でクールなイメージを与える色ですが、水色はそんな「青」の持つイメージを軽くした色で、鮮やかな青よりも親近感を覚える色といえます。 

 また、青は落ち着きを与える色で、信号機の「進め」を表す色が青であるのも、それが理由の一つだったりします。同系色の水色がモテ色であるのは、落ち着きを感じさせる色だからかもしれませんね。

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 淡い色はどんな服にも合わせやすい反面、主張のない色とも言えます。ですが水色は、ほどよく鮮やかで、印象に残る色です。「主張は強くないのに印象に残る」、この特徴はビジネスシーンにおいてもモテる要素になるはず。

 さらに、水色は何を合わせても上品になる色です。カジュアルな服装やガーリーな服装に水色を合わせれば、上品さを残すことができるので、「やり過ぎ」になるのを抑えてくれます。

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 冬になるとパステルカラーのニットが人気ですが、そもそも厚い素材のニットに淡い色をもってきてしまうと、かなり膨張して見えます。しかし水色は、ピンクやイエローに比べて引き締まり効果が狙える色。もちろん細見えの点では黒や灰色にかないませんが、ただでさえ冬のコーデは暗くなりがちなので、少しでも明るい色を取り入れたいですよね。そんなときにこそ水色がもってこいなんです。


 服によって着ている人の見られ方が180度変わるなんてことはないと思いますが、服の色に注意するだけで少しでも好印象が得られるなら、気をつけてみようという気になりませんか? 今人気のパステルカラーのアイテムをゲットしようと考えていた方、ぜひ「水色」に注目してみてください!

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