1. 「普通」におしゃれすることが1番難しい。大人の女性のための飾りすぎないおしゃれ法

「普通」におしゃれすることが1番難しい。大人の女性のための飾りすぎないおしゃれ法

出典:clochet.com

 どんな人でも持っているような定番のアイテムを着ていても、なぜかオシャレなあの人。そんな人に出会ったことはありませんか? 

 「ノーム・コア」という「超普通ファッション」に注目が集まっている今、普通なのにオシャレな人の秘密に迫ってみましょう。

先端に身につけるもので差がつく

 柄やデザインが目立った特徴のある服なわけではないのに、普通とはちょっと違ったコーディネート。その秘密は、手や足などの体の先端部分に工夫があるからです。

手首に一工夫

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 簡単なのは、手首に存在感を出す方法。シンプルな服装に光るアクセサリーや味のある時計を足すだけで、人と差がつくコーデにグッと近づきます。

 意外と見落としがちなのは、服の袖口です。シャツにニットを重ねる定番のコーデでも、袖口のレイヤードを工夫するだけで印象に大きな差が。捲ったりシャツを折り返したり、小さな工夫が欠かせません。

足元に一工夫

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 「お洒落は足元から」というのはよく言われますが、それは事実です。トップスやボトムスはなんてことないアイテムでも、靴にエッジが効いているだけで一気にこなれた着こなし見えたりします。

 パンツの裾をロールアップするのも、靴以外にできる足元のオシャレのひとつ。どの程度までロールアップするか、あなたのセンスが問われるところです。

緩急をつけるためのハズし

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 「あえてハズす」。その言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。普通の服なのになぜかオシャレな人は、その「ハズし」が上手。スウェットパーカーやスニーカーのような、緩いアイテムをあえて合わせることで、緩急のバランスを上手く取ることができます。

計算された「サイズ感」

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 1番大事なのは「サイズ感」です。アイテムだけ見たら誰でも着こなせそうだけど、全体で見てオシャレなのは、サイズ感が計算されているから。並べられているものを手に取って着るだけでは、普通の服が普通のまま終わってしまうのです。


 以上が、普通の服を着ているのに、なぜかオシャレな人の秘密です。色柄や形に凝った服装をしなくても「普通」の服でオシャレができることが、大人の女性の理想ではないでしょうか。この秘密を覚えておけば、定番の服でさえ新しく着こなすことができるはず。ぜひ参考にしてみてください。

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