1. ついうっかりで大切な服をダメにしてませんか?  服の寿命を延ばす知って得する染み抜き方法5つ

ついうっかりで大切な服をダメにしてませんか?  服の寿命を延ばす知って得する染み抜き方法5つ

出典:housespouse.com

 汚れたものを何でも洗濯機に放り込む方はいませんか? ピッと電源を入れただけで、脱水まで終わらせてくれる洗濯機。確かに便利ですが、頑固な汚れを落とすにはどうしても人の力が必要なところ。

 ここでは、洗濯機では落としきれないような染みを落とす方法を紹介します。意外なモノで染み抜きができる裏技ですので、必見ですよ!

コーヒー


 コーヒーのシミが付いた部分を水で軽くゆすいだ後、炭酸水を含ませた布で拭き取ります。炭酸水は、砂糖不使用のものを使いましょう。この方法はコーヒー以外に、紅茶やワインでも有効です。

ボールペン

 ボールペンでうっかり服に書いてしまった線は、どこの家庭にもあるお酢で落とせます。少量のお酢を布に含ませ、上から軽くたたくいて落としましょう。

ファンデーション

 メイク中に付着しがちなファンデーションは、なんと化粧水で落とせるんです! 化粧水はアルコールが含まれているものを使うとより効果的です。コットンに化粧水を含ませて軽くたたいた後、水に濡らして固くしぼった布でさらにたたくと汚れが落ちます。

口紅


 服を脱ぎ着するときに、服の襟元に口紅が着いてしまったことはありませんか? 口紅は同じ油性のバターやマーガリンをつけて、もみ洗いすることで落とせます。 ただ、バターやマーガリンをつけたまま放置すると、今度はその油が服に残ってしまうので、染みが浮いてきたらすぐに水で落としましょう。 

血液

 血液の染みがひどいときは、染みの部分に大根おろしをかけて放置すると汚れが浮き上がってきます。洗い流すときは、お湯だとタンパク質が固まって逆に染みを残してしまうので、水で洗い流すようにしましょう。


 一口に染みと言っても、それぞれに有効な落とし方があるのをお分かりいただけたでしょうか。大切な衣服は長く綺麗に使いたいもの。頑固な染みをあきらめていた方、ぜひ参考にしてみてください。

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