1. 正直教えたくない、東京で感動した旨い食 10選(後編)

正直教えたくない、東京で感動した旨い食 10選(後編)

前編はこちら 



 前回に引き続き、『良い店より、感動する旨い食』の10選(後編)をご紹介させてください。旨い食を食べるのが大好き、スルメ女子の熊本です。(今回、本当に教えたくない穴場も最後にあります)それでは、早速いっちゃいます。

6. 金舌のねぎとろ雲丹たく巻き(白金)1,980円

 ねぎとろ雲丹たく巻きは、雲丹とお肉のハーモニーが絶品で、もう一度注文しそうになるほどの逸品。この巻物に関しては、有名なお寿司屋さんとは一線を画していると思います。

 金舌はレバーが有名で、お店のおすすめは「レバーの炙り」と「牛舌串焼き」とのこと。個人的には、恵比寿・赤坂よりも白金店の上品な雰囲気が好きですね。

7. epicerのふかひれの姿煮込み 雲丹のクリームソース(西麻布)6,000円

 今まで行った中で1番美味しかった中華のお店。個室の雰囲気が良く、ワインが豊富で会食にももってこい。メニューが細かく掲載されているのでHPも参考にしてください。

 食べ始めてから食べ終わるまで、一言も話したくないほど味わい尽くしたくなった一品。雲丹とふかひれという素材の組み合わせからして美味しくないわけがありませんが、もうね、絶品です。濃厚、この一言に尽きます。雲丹は生で食べるのが1番好きですが、生以外でも美味しくいただける食べ方を学びました。

8. 土山人のすだち蕎麦(冷)(中目黒)1,300円前後

 芸能人もお忍びで通う中目黒のお蕎麦屋さん。庭付きの店内は個室もありおしゃれな上に、目黒川沿いでこのヘルシーさは人が集まらないわけがありませんよね。実際に私が行った際、超大物芸能人やモデルの方が何人もいました。

 さて、中でも有名なすだち蕎麦。私が注文した10月末まで提供されている冷たいすだち蕎麦は歯応えがあり、何度も何度も口に入れたくなる料理でした。かつおの出汁もきいていて、思わず出汁を全部飲み干してしまったほど。11月から提供され始めた温かいすだち蕎麦と比較しても圧倒的な美味しさでした。

9. SAVOYのマルゲリータ(麻布十番、六本木)1,500円

 六本木ヒルズを少し下ったところにあるSAVOY。ランチタイムはいつ行っても満席状態で、ピザ好きで知らない方はいないといってもよいほどの名店です。ピザのメニューは基本的に、マルゲリータとマリナーラの2種類と厳選されています。

 マルゲリータは少ししょっぱく感じる塩加減がたまりません。この1枚のピザでお店のブランドを形成しているのですから間違いなく絶品です。ただ、好みは分かれるかと思いますので、一度お試しいただく方がよいかと思いますね。

10. LE BEAU COEURの白レバーのムース(中目黒)500円

 何と言ってもコスパが最強のお店。1つ1つの食へのこだわり方といい、接客の丁寧さといい、圧倒的な安さといい、流行らない理由がないですね。商品に関してのこだわりを解説してくださる店員の田中さんが個人的に大好きです。

 中でも白レバーのムースは、上層の甘いキャラメリーゼと下層のほろ苦いレバーの組み合わせがヤミツキになります。思わずメインの後にも再度注文したほどです。開店したばかりのお店でまだ知名度は低いですが、流行る予感しかしません。本気で教えたくないお店です(笑)。

おまけ 鳥彌三のスープ(京都 四条木屋町)12,000円〜コース内

 東京以外の場所で1番好きなお店をご紹介。坂本龍馬も贔屓にしたと噂の水炊きで有名なミシュラン1ツ星のお店で、創業200年以上の老舗。ウズラの卵を解き、塩で味付けしたスープは何杯飲んでも止まらないですね。

 パリッパリの鶏皮もおすすめ。鴨川上に床が出るので、5月〜9月の納涼床期にぜひ。風情どすな〜。


 引き続き、食に関して書いていければと思っていますので、次回以降もご覧いただけると嬉しいです。みなさんのおすすめもお聞きしてみたいですね。太らないように筋トレも頑張ります(笑)。

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