1. Microsoftがついにウェアラブル端末を発売! もしかしたらこれはキタかも?

Microsoftがついにウェアラブル端末を発売! もしかしたらこれはキタかも?

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 最近、ウェアラブルウォッチやフィットネストラッカーのような、腕に着けるタイプのウェアラブルデバイスが増えています。Appleが発表したApple Watchを筆頭にサムスン、LG、ソニーなどたくさんの企業が激しい開発競争中です。

 そんな中、ついにMicrosoftが初のウェアラブルデバイスである「Microsoft Band」を販売開始しました。

フィットネスにも普段使いにも最適なデバイス



 「Microsoft Band」にはフィットネストラッカーの機能と、ウェアラブルウォッチのような機能の2つが搭載されています。

おまけ機能ではないフィットネストラッカー



 フィットネストラッカー専用でないデバイスのフィットネス機能と言うと、歩数計と心拍計がついてるだけであったりして、正直今ひとつなものが多かったのではないでしょうか?

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 しかし、「Microsoft Band」のフィットネス機能はおまけなんかではありません。

 内部には、光学心拍センサー、3軸ジャイロセンサーから光、紫外線、皮膚の温度や反応まで測るセンサーが搭載されており、心拍数、歩数、消費カロリーの他にトレーニング時の適切なアドバイスや、睡眠トラッカーなどフィットネストラッカーとして非常に優秀といってもいいほどの機能です。

スマートウォッチとしての機能も十分


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 また、スマートウォッチとしての機能も十分で、メールやスケジュールのプッシュ通知だけでなく、電話、SNSなどのメッセージなども受信することが可能。

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 スマートフォンとの連携に関しても、Microsoftが提供しているWindows Phoneだけでなく、iPhoneやAndroid端末にも対応しています。

 ただし、Windows Phoneと連携させた時のみMicrosoftの音声認識アシスト機能「Cortana」を使用することが可能なのでご注意を!


他のウェアラブルデバイスとの違いは"値段"と"バッテリー持ち"


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 ここまで「Microsoft Band」の機能について紹介してきましたが、実際に他社のウェアラブル端末とはどこが違うのでしょうか?

 その答えは値段バッテリー持ちです。

 Apple Watchが1日しか持たないのに比べて、「Microsoft Band」はフル充電で2日。毎日充電しなくてもいいというのは、それだけでも利点になりえます。

 さらに、値段もApple Watchより$100も安い! この差は非常に大きいと言えるでしょう。


 「Microsoft Band」は現在米Microsoftストアなどで販売していますが、まだ日本での発売は決まっていません。しかし、米国で好評ならば日本でも発売するとの情報もあり、今後の動向に注目していきたいところですね。


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