1. 3Dスキャナーを搭載したHPの新型PC「Sprout」はクリエイターの可能性を広げるのか

3Dスキャナーを搭載したHPの新型PC「Sprout」はクリエイターの可能性を広げるのか


 「メイカーズムーブメント」という言葉とともに、3Dプリンターやレーザーカッターが登場し誰もがモノを作って売る、クリエイターのような仕事ができる時代になったのは多くの人が知るところでしょう。

 そういった状況のなか、先日HP(ヒューレット・パッカード)から3Dスキャナーを搭載した新型のデスクトップPC「Sprout」が発売されました。

3Dスキャナーで物体のデータを取り込み、タッチマットで編集できる


 「Sprout」は、画像などのあらゆるコンテンツを自分の手で編集できるようにすることを目的に開発されたデスクトップPC。


 タッチマットの上にモノを置き、3Dスキャナーを起動するとデータの読み込みが始まり、


 読み込んだデータは、その場で自由に編集することが可能。「Sprout」一台で、あらゆるコンテンツを自分の思ったように編集することができてしまいます。
 

 また、アクセサリーなどをその場でスキャンし、試着させてみることも可能。

「Sprout」がクリエイターの可能性を広げる?

 3Dプリンターなどモノを作るデバイス、ネットショップなどモノを売るプラットフォームがあり、一億総クリエイター時代とも呼ばれている今、「Sprout」はクリエイターの可能性をさらに広げることが出来るのでしょうか?

 発売はアメリカが11月、日本は2015年になるとのこと。3Dスキャナを使って、その場であらゆるモノをスキャンし、自由に編集できる「Sprout」。デスクトップPCの新たな可能性を見出した商品と言えそうですね!


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