1. メディアストリーミング端末への参入が止まらない! Amazonが参入でまたもGoogleに対抗か

メディアストリーミング端末への参入が止まらない! Amazonが参入でまたもGoogleに対抗か

出典:www.amazon.com
 即日配達サービスで激しい競争を繰り広げているAmazonとGoogleですが、その戦いは小型メディアストリーミング端末にまで及びそうです。Googleが5月にリリースしたChromecastに対抗して、Amazonも「Fire TV Stick」というストリーミング端末の発売を発表しました!

基本的なスペックは「Fire TV Stick」の方が上?


 新たなバトルの火花を散らした両社ですが、Amazonの「Fire TV Stick」は一体どのようなスペックなのでしょうか? 基本スペックはCPUがデュアルコア、ストレージ8GB、メモリ1GBとなっており、Chromecastよりも圧倒的に優れているとのこと。

 Chromecastは低価格で大きな話題を呼びましたが、「Fire TV Stick」も値段は変わらず。$39で販売が予定されています。

さすがAmazon!対応サービスの数が半端じゃない!

出典:www.amazon.com
 基本的な性能でChromecastを凌駕する「Fire TV Stick」ですが、スゴイのは性能だけではありません。思わず、さすがAmazon…と言ってしまいたくなるほどの対応サービスの充実っぷり。

 「NETFLIX」「hulu PLUS」「Spotify」「VEVO」といった大手のサービスは押さえられているので、英語圏の人にとっては充実の内容と言えるでしょう。

小型メディアストリーミング端末はAmazonの勝利で終わるのか?

 現時点では圧勝とも言えるAmazonの「Fire TV Stick」。しかし、Amazonよりも先にリリースし、開発力にも強みを持つGoogleが簡単に引き下がるとは思えません。即日配達サービスに続き、小型メディアストリーミング端末でもどのような戦いが繰り広げられていくのか、今後の動きが楽しみですね!


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