1. 「TwineHealth」で医者と患者がつながれば、持病との向き合い方が変わる。

「TwineHealth」で医者と患者がつながれば、持病との向き合い方が変わる。

 医師から処方された薬を飲み、定期的に病院へ行き医師に診てもらう。これまで、持病に対してポジティブに向き合うことは難しいことでした。しかし、海外では心臓病や糖尿病といった持病への向き合い方をテクノロジーによって変えるサービスが登場したようです。

テクノロジーの力で持病との向き合い方を変えるサービス「TwineHealth」


 今回紹介する「TwineHealth」は、心臓病や糖尿病といった持病との向き合い方をテクノロジーの力で変えるために開発されたサービス。アプリ上で、医師と患者をシームレスに繋げ、一緒に治療方法などを策定することができるので、病院に行って直接医師と話す手間が軽減されます。

医者は患者を一括管理、患者は自分の状態を常に把握することが可能


 また「TwineHealth」を使えば、医者は自分が受け持っている患者の状態をアプリから一括管理することができます。スマホ・タブレットから患者の状態をチェックできるので、細やかな対応をすることができるでしょう。

 一方、患者はスマホを使えば自分の状態を常に把握することが可能。処方している薬にどのような効力があるのか、といったことも分かります。その結果をもとに、医者と話して治療方法などを変更することもできるので、持病に対する向き合い方が大きく変わりますね。

 医師と患者をテクノロジーによって繋げることで、持病に対する向き合い方を変えた「TwineHealth」。医療の形はここ数年、テクノロジーによって変わりつつありますが、まだまだテクノロジーに変わっていく領域は多くありそうですね。

※サービスの詳細を知りたい人は、下記のリンクからどうぞ!

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