1. 東京駅から50分。日帰りで行ける古都「鎌倉」で一味違った楽しみ方、してみませんか?

東京駅から50分。日帰りで行ける古都「鎌倉」で一味違った楽しみ方、してみませんか?

出典:www.flickr.com
 東京駅から電車で50分、都心からも気軽に行ける観光地として人気の古都「鎌倉」。古の風情漂う街並みと自然が共存した鎌倉は、心身を癒すのにうってつけの場所でしょう。

 しかし魅力的な場所だからこそ多くの人が訪れた経験があり、定番スポットは巡り尽くしたとの声も。そこで今回は鎌倉の魅力にさらに踏み込む、一味違った楽しみ方をご紹介します。

穴場スポットを巡る

 鎌倉と言えば鶴岡八幡宮や鎌倉大仏など、歴史を感じられる観光スポットが多くありますが、定番どころはもう周り尽くしたという人もいるでしょう。そんな人はあえて穴場を巡ってみるのはいかがですか?

 「西御門サローネ」は、人気作家だった里見弴が1926年に建てた自宅。洋館と和館の両スタイルを兼ね合わせており、洋館はホテルとして利用されていた面影を残す荘厳な雰囲気。

 一方で和館はすべて違う様式で作られた天井など、随所に見えるこだわりの建物から樹木の美しい景観が、洋館とは違った落ち着きある雰囲気を味わえます。

絶景の紅葉を楽しむ

 鎌倉にある自然は報国寺の竹林や由比が浜海岸の海だけではありません。紅葉を楽しめる絶景スポットでもあるのです。

 「獅子舞」は鎌倉の紅葉スポットの中でも屈指の名所。見頃の時期になると頭上は燃えるように赤く色づいた紅葉、足元はイチョウの黄色い絨毯が見事に広がります。足元が悪い場所があるので、動きやすい格好で行きましょう。

あえて鎌倉っぽくない食事

 シラス丼や鎌倉野菜を使った料理など、土地柄を活かした名物が人気の鎌倉グルメ。しかし鎌倉には地元民も訪れる隠れた名店がまだまだあります。

 そのひとつが「玉子焼 おざわ」。1人前に贅沢にも卵4個も使い、ふんわりと焼き上げたの厚焼き玉子は、一口食べると甘めの出汁がじわっと出てきます。あえて観光地っぽくない食事もたまにはいいかもしれません。


 鎌倉には他にも魅力がたくさん。ガイドブックに載っているような定番ではない、一味違った楽しみ方もまだまだできるでしょう。ぜひ休日には、鎌倉を訪れてみてはいかがでしょうか。

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