1. 空前のコーヒーブーム到来。一杯ずつこだわった「サードウェーブコーヒー」が飲める東京カフェ10選

空前のコーヒーブーム到来。一杯ずつこだわった「サードウェーブコーヒー」が飲める東京カフェ10選

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 最近のコーヒー業界では、生産国でのコーヒー豆栽培や淹れ方にまでこだわる「サードウェーブコーヒー」がトレンド。日本でもパリ、ノルウェーをはじめとする世界のコーヒースタンドや、コーヒー界のAppleと呼ばれる「ブルーボトル・コーヒー」が東京上陸するなど、空前のコーヒーブームが到来しています。

 そんな一杯ずつにこだわった「サードウェーブコーヒー」が飲める東京カフェをまとめてみました。

クチューム(表参道駅)

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 青山の骨董通りに店を構える「クチューム」は、パリに本店があり「パリで一番美味しいコーヒーが飲める」と評される人気のカフェ。コーヒーは、酸味が適度にある味わいが特徴。ハンバーガーなどのフードやちょっとしたスイーツも人気です。

オモテサンドウコーヒー(表参道駅)

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 表参道の路地裏にあり、見逃してしまいそうな場所に店を構える「オモテサンドウコーヒー」。苦味と酸味がちょうどいい味わいのコーヒーがいただけます。一口サイズの焼き菓子KOFFEE KAISHIは、コーヒーのお供にぴったり。

フグレントウキョウ(代々木公園駅)

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 ノルウェーにある世界的に有名なカフェの海外1号店「フグレントウキョウ」。コーヒーは少ない酸味と、柔らかい風味が特徴で、中には日本ではあまり主流ではないものもいただけます。サンドイッチや自家製パンもありますが、持ち込みも可能なので近所で買ってくるのもアリでしょう。

ストリーマー コーヒーカンパニー(渋谷駅)

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 世界最高レベルのラテアートが楽しめると人気の「ストリーマーコーヒーカンパニー」。オーナーの澤田氏は、ラテアート世界チャンピオンとのこと。おすすめは、通常の3倍のコーヒー豆を使用し、濃いビター感とコクが美味しいストリーマーラテ。ミルクに注ぎながら描かれるラテアートで、味だけでなく目でも楽しめるコーヒーです。

コーヒーハウス ニシヤ(渋谷駅)

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 イタリアのカフェを思わせるような、ガラス張りの外観がかわいらしい「コーヒーハウス ニシヤ」。人気のカプチーノは、シナモンの香りが心地いい泡立ちがきめ細かくクリーミーな味わい。卵の味が濃厚なカスタードと苦味のカラメルが相まったプリンもご一緒にどうぞ。

ザ クリーム オブ ザ クロップ コーヒー(渋谷駅)

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 清澄白河にある焙煎所がカフェ展開のためヒカリエに出展した「ザ クリーム オブ ザ クロップ コーヒー」。元が焙煎所なだけに豆への強いこだわりがあり、目の前でハンドドリップされながら待つひとときにはなんともいい香りがします。もう一つの名物がコーヒーソフトクリームで、コーヒーの苦み深みが味わえる逸品です。

オブスキュラ(三軒茶屋駅)

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 三軒茶屋の茶沢通りに店を構え、コンクリートむき出しの壁がおしゃれな「オブスキュラ」。自家焙煎の強みを活かし、コーヒー豆や焙煎を随時変えているため、店を訪れる度に違う味を楽しめます。一杯の量がたっぷりなので、シフォンケーキなどのスイーツと一緒に味わいながら長居するのにもちょうど良さそうです。

アマメリア エスプレッソ(武蔵小山駅)

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 レンガの壁と温もりを感じる無垢な木の床が、落ち着いた空間を醸しだす「アマメリアエスプレッソ」。ストレートでも自然な甘み・旨味が味のあるコーヒーは、日本茶や紅茶のようにすっきりと味わえます。コーヒー以外にも、上質で濃厚なチョコレートのような深みのアフォガードなどが人気です。

猿田彦珈琲(恵比寿駅)

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 ジョージアとのコラボで話題となった「猿田彦珈琲」。コーヒーは口に広がる苦味とコクのバランスがちょうどよく、最後に酸味も加わるとても飲みやすい味。少し甘めが飲みたい方には、蜂蜜のやさしい甘みがプラスされた蜂蜜ラテをおすすめします。

ポールバセット 新宿(新宿駅)

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 バリスタ世界チャンピオンのポール・バセット氏によるカフェ「ポールバセット 新宿」。本格的なエスプレッソが飲めると銘打っているだけあって、味は格別。口に入れた途端に広がる香りと強い酸味は、他では味わえないとの声も。店内は大箱なので賑やかですが、なんとなく居心地のいい空間です。


 いまやカフェは、電源やWi-Fi完備は当たり前といったワークスペースのようになっていますが、本来は安らぎの場として一杯のコーヒーを味わう場所でした。そんな楽しみ方を思い出させてくれるようなサードウェーブコーヒーのカフェを、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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