1. 介護事業はBtoB、CtoCのどちらが良い?―介護事業の理想的な収益モデルをホリエモンが語る!

介護事業はBtoB、CtoCのどちらが良い?―介護事業の理想的な収益モデルをホリエモンが語る!


 ホリエモンこと堀江貴文が、メルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。今回の放送では、一番利益の取れる介護事業のビジネスモデルについて答えを出しています。

 超高齢化社会とも言われ、今後ますます需要が高まってくるであろう介護事業。果たして、どういった収益モデルが理想的なのでしょうか?

CtoCで仲介手数料をとるのが理想的なモデル

 「堀江貴文のQ&A vol.388〜介護事業の収益モデル!?〜」で取り上げた質問は、「ケアマネージャーの事業所全国検索サイトについて、マネタイズ、事業モデルについてアドバイスが欲しい」というもの。

 この質問にホリエモンは「Care.comのモデルなんかを参考にしてみるといいかも。CtoCの仲介手数料が一番利益は取れると思います」と回答。一見、BtoBのモデルの方が手堅く見えますが、BtoBのモデルだとどうしても手数料を値切られてしまうため、利益を出すのは難しいとのこと。

「子供を他の人に依頼する=子育て放棄」はおかしい!

 また、ホリエモンは日本の育児文化についても言及しています。先ほどの回答で挙がった「Care.com」はベビーシッターのCtoCサービス。アメリカでは、学生のバイトとして定番のベビーシッターですが、日本ではまだベビーシッターの文化は根付いていません。

 その理由として、日本には「自分の子供を他の人に預ける=子育て放棄」という考えを持つ人が多いとホリエモンは語り、更に「そういった考え方は変!」と主張します。

 クラウドソーシングなどで働き方に変革が起こりつつある今、そういった考え方が少しでも変わってくれば、新たなサービスが生まれるチャンスになるかもしれませんね。

 「堀江貴文のQ&A vol.388〜介護事業の収益モデル!?〜」では、ホリエモンが介護事業の収益モデルから日本の子育て文化にまで言及しています。今後、ますます注目されるであろう介護事業。日本のこれからについて、先見の明を養っておきたい!そんな人は要注目です。



U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する