1. ついに本格始動の「Google Express」 流石の対応範囲でAmazonよりも便利かも

ついに本格始動の「Google Express」 流石の対応範囲でAmazonよりも便利かも

 これまでは「Shopping Express」という名称で、テスト段階にあったGoogleの即日配達サービスですが、ついに先日「Google Express」という名前に変更し、対象地域を広げて本格的にスタートすることを発表しました。

 同サービスのライバルとして、Amazonの即日配達サービス「Amazon Fresh」がありますが、どのような違いがあるのでしょうか?

Googleならではの対応範囲!アパレル、オフィス用品まで

 「Google Express」の最大の魅力は、対応範囲の広さが挙げられるでしょう。「Amazon Fresh」は、生鮮食品や日用品しか注文することができませんが、「Google Express」はそれらに加え、洋服やオフィス用品、スポーツ用品まで購入することが可能。個人だけでなく、企業などにとってもありがたいサービスですね。

料金・制度もAmazonに比べて良心的?

 また利用料金や仕組みも「Google Express」は良心的。Amazonは年内無料で使うことができますが、2015年からは月額$299。それに対し、Googleも会費制ですが料金は月額$10、年間$95と、半額以下の料金で利用することができます。

 さらに「Amazon Fresh」は、Amazonプライム会員しか利用することができませんが、「Google Express」は会員登録をせずとも、1回($15以上)の買い物で$4.99支払えば、誰でも利用できます。この手軽さは、便利ですね!

今のところ、「Google Express」の方が便利か?

 両サービスとも、これからのサービスですが、今のところ商品の対応範囲や料金などを見てると、「Google Express」の方が便利と言えるかもしれません。しかし、ショッピングと言えば、Amazonのホームグラウンド。そう易々とは譲らないでしょう。今後どうなっていくのか非常に楽しみです。

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