1. 「電話営業に釣られるような人はオレオレ詐欺に騙されるよ!」―ホリエモンが考える新規顧客獲得の近道

「電話営業に釣られるような人はオレオレ詐欺に騙されるよ!」―ホリエモンが考える新規顧客獲得の近道

 ホリエモンこと堀江貴文が、メルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。この中でホリエモンが、新規顧客を付けるための一番の近道を語ります。

 事業を始めると困るのが、顧客の増やし方。リピーターを作るのと同時に、常に新しい顧客を得なければビジネスの拡大は難しいでしょう。新規顧客を得るためにやるべきこととは何でしょうか?

「電話営業に引っかかる人なんて、オレオレ詐欺に騙される人ぐらいだよ!」

 「堀江貴文のQ&A vol.387~異業種に営業!?~」で取り上げた質問は、「ホームページのコンサル営業をどう進めるかのアドバイスをください。これまでの6件ほどの依頼を成功させてきましたが、今までの業界に重きを置きながらも他の業界にも営業をかけようと思っています。どのように営業したらいいでしょうか?既に成功した会社からの紹介では、同業種しか紹介してもらえず難しいと思います。他にはメールや電話でのアポイントなどでしょうか。堀江さんならどうしますか?」というもの。

 この質問にホリエモンは、「本当に上手くいっているなら、異業種の紹介もあると思いますよ」と回答。きちんと成果が出てお客様が満足する仕事ができているのなら、同業種・異業種問わず紹介はあるだろうと話しています。結果が出せているのなら、それを続ければ必ず需要はあるでしょう。もしも紹介がないのなら、紹介してほしいという態度をあまり見せていないか、実はどこかでお客様の要望を満たしていないということではないでしょうか。

 むしろホリエモンは、電話営業などで顧客を掴めることはないと話します。彼が最近聞いた、「引っ越し業者の比較サイトを見たら、その後ひっきりなしに電話がかかってきて辟易した」いう友人のエピソードを紹介。消費者の都合を無視して一方的に営業をする電話営業に引っかかる人はオレオレ詐欺にだってひっかかるだろうと言います。

 全く縁のない新規の顧客をつかむためには電話やDM、訪問などといった手段をとるしかありませんが、もちろんこれらは相手の状況が分からない中で行うので、相手の気分を悪くさせる確率も高いです。それよりも、信頼のおける人がオススメしてくれたら、それだけで話を聞いてみたいという気になります。そのためには、着実に結果を残してお客様に信頼されるのが一番ということですね。

 また、「堀江貴文のQ&A vol.387~異業種に営業!?~」では、ホリエモンがステーキけんなどの経営者である井戸実さんが最近オープンした焼き鳥屋「瀧口」の食事を堪能。一本一本丁寧に盛り付けられた焼き鳥は、ちょっとした高級感を味わうのにぴったりですね。今回も盛りだくさんのホリエモンチャンネル。仕事の息抜きに、ぜひ見てください!


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