1. Google王座陥落か。Matchstickは価格でジャイアントキリングを狙いに来ている

Google王座陥落か。Matchstickは価格でジャイアントキリングを狙いに来ている

 今年の5月に日本での発売が開始されたGoogleのクロームキャスト、自宅のTVにただ差し込むだけでYoutubeなどの映像が大画面で見れるとあって、爆発的に人気が出ました。

 ですが、そんなストリーミング端末に強大なライバルとも言える新しいプロダクトが登場するようです…
 それが 「Matchstick」

 「Matchstick」はMozilaが開発しているFirefox OSを搭載したストリーミングスティックで、クロームキャストと同様にTVのHDMI端子に差すだけで使用することが可能。

 さらにFirefox OS搭載のスマホ以外にも、Android、iOS端末にも対応しているので機種を気にすることなく利用できます。

決め手は低価格!

 ですが、ここまでの機能はクロームキャストも同じ…対抗馬としては物足りなさがあります。そんな「Matchstick」がクロームキャストの対抗馬足り得る最大の理由…それは 値段

 なんと、 定価$24(約2400円)

 クロームキャストの値段が4200円なので、およそ40%OFF!近所の八百屋さんでも中々見ない数字ですね。


 さて、この「Matchstick」がここまで低価格に設定できるのにはワケがあります。それは、 Kickstarterでの資金調達です。

 クラウドファンディングを用いて集めた資金があるので、より低価格で提供できるというわけです。そして、今なら定価$24の「Matchstick」を $18で購入することが可能となっています。

 これからどんどん対応するアプリの開発も進み、流行っていくことが予想されるストリーミング端末。AppleもApple TVなどを販売しており、今後の各社の動向から目が離せませんね。

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