1. 見た目はセグウェイ、中身は自転車な3輪カート「Halfbike」が完全に新しい乗り物だった

見た目はセグウェイ、中身は自転車な3輪カート「Halfbike」が完全に新しい乗り物だった

 皆さん、セグウェイという乗り物は知っていますか?2つのタイヤと台座に持ち手がついた近未来的な乗り物で、元西武ライオンズの石井一久投手が引退セレモニーで乗り回していたあれです。

 そんなセグウェイのような見た目に、自転車のような立ち漕ぎ感をプラスした、全く新しい乗り物「Halfbike」を紹介したいと思います。
 「Halfbike」は、重量7.8kg、100cm×40cm×130cmの大きさで、大きな前輪と小さな2つの後輪、ペダル、持ち手、ブレーキによって構成されており、後輪部にはMBSマウンテンボードが採用されていることから衝撃に強い造りになっています。
 乗り方は、ペダルに足をかけ、持ち手の部分に体重をのせるようなイメージ。
 曲がりたい方向に体重をかけることで方向転換が可能。
 体重移動に慣れるまでは操縦が難しいようですが、一度慣れてしまえば快適に街を走り抜けることができるでしょう。
 また、持ち手を持ってそのまま引いて歩くことも可能なので、走っては行けない場所ではキャリーケースのように持ち運ぶことができます。


 この「Halfbike」ですが、過去にKickstarterで資金を募っており、見事、資金調達に成功しています。気になる値段ですが、現在公式ホームページで$990で予約購入することが可能です。

 サドルの無い自転車は前に紹介しましたが、今回はそれを超える全く新しい乗り物です。セグウェイのようで、自転車のようでもあるこの3輪カートは、これからのニュースタンダードになるのか…色々気になりますね。

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