1. 少ない時間で120%の効率を得る! 社会人におすすめの英語の勉強法

少ない時間で120%の効率を得る! 社会人におすすめの英語の勉強法

by takako tominaga
 社会人のスキルアップとして定番なのが英語の勉強。グローバル化が進み、職場によっては、英語を話せなければ出世が見込めない企業もあるでしょう。しかしながら、忙しい社会人にとって、仕事で使えるレベルの英語力を働きながら身につけるのは至難の業と言えます。ここでは、そのような忙しい社会人にオススメな、効率のよい英語の勉強法をご紹介します。

勉強計画を立てる

 英語の勉強を始める前に、まずは目標を定めましょう。計画を立てることで、モチベーションが上がって挫折しにくくなります。英語の勉強にはどのようなメリットがあるのか、将来的にどのように生かせるのかなど、将来的なビジョンを持ちながら取り組みましょう。

 目標は、短期的なものと長期的な目標の2つを考えることが大切です。中でも短期的な目標は、今達成すべき具体的なことを考えましょう。例えば、「次のTOEICで○○点を取る」、「今度の英語検定試験で○級に合格する」など、実現できそうな目標を立てます。

 そして、長期的な目標は数年後になりたい自分のことについて掲げます。具体的には、「転職で有利になるレベルの資格を取る」「英語が話せるようになりたい」といったことです。

 特に短期的な目標は、勉強を効率的に進める上でも重要ですので、綿密に計画を考えましょう。

通勤時間を利用して英語を勉強する

 社会人は勉強できる時間が学生などと比べて少ないですから、スキマ時間を有効活用した勉強法を取り入れることが必要。英語の学習は、机に向かっていない細切れ時間を利用することもできます。通勤時間に単語を覚えたり、英語のリスニング勉強をしましょう。

 また、仕事の合間や休憩時間を利用すると、時間に制約ができることで、集中して勉強に取り組むことができるでしょう。

勉強時間を記録する

 たくさん勉強しているつもりでも、実際の勉強時間が短い場合があります。毎日の効率を上げるのであれば、勉強時間を記録することが不可欠です。記録することで、達成した日は充実感を得ることができますし、また達成できなかった時は、次の日の計画を事前に練ることができます。



 ここでは、社会人向けの英語の勉強法を紹介しました。時間をかけず、一気に効率良く英語の勉強をするためには、時間を有効に使うことができるような環境を整備することが重要です。限られた時間を120%使って勉強しましょう。

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