1. 比較ではなく、個人ベースで判断する! 人事採用担当者が採用活動をするときのポイント

比較ではなく、個人ベースで判断する! 人事採用担当者が採用活動をするときのポイント

by City of Marietta, GA
 人事の採用担当者の悩みとして挙げられるのが、採用のポイントをどこに置けばいいのかということではないでしょうか。書類選考では明確に出た基準も、最終間近になると、ほとんど差がないという場合も多いでしょう。ここでは、人事の採用担当者が見るべき、採用のポイントを紹介します。

会社とマッチしているのか

 やはり大切なのが、会社の持つ社風と採用希望者の人柄がマッチしているのかということです。話しているうちに、段々とその人がどのような人柄なのかということはわかると思います。自分の会社の雰囲気を考え、その人がもし会社に入ったときにマッチするのかを考えてみましょう。

希望職種とのマッチング

 希望職種とのマッチングも見るべきポイントの一つです。希望する職種と自分のしたいことが合っていない場合、採用後に人事異動を行うという方法もありますが、本人の意思とのギャップも生じてしまうため、できれば本人の適性と希望が合っている人を採用するべきだと言えるでしょう。

判断基準を見抜く

 面接や書類選考では、過去にどのようなことを行ったのかを基準に選考を進めていきます。重要なのは過去の実績ではなく、どのような判断基準を持って今までの人生を歩んできたのかということです。明確な意思や判断ができる人は、会社においても自分で道を切り拓く人材になり得るでしょう。過去の判断の基準をベースとして、書類等を見なおしてみるのもいいかもしれません。


 ここでは、人事採用担当のビジネスマンが、採用をするときに考慮すべきポイントを紹介しました。選考が進むにつれ、人事担当者も選考の判断に手こずることがあると思います。比較ではなく、その人がどのような人物なのかをポイントにして採用活動を進めましょう。

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