1. CST効果倍増!! 仕事の手を止めずにアイスバーを食べる工夫とは?

CST効果倍増!! 仕事の手を止めずにアイスバーを食べる工夫とは?

 「冷たさ(Cold)」、「甘さ(Sweet)」、「歯ごたえ(Texture)」の3要素が脳を活性化させ、ヒラメキを生み出す援けになるというアイスバー『チェリオ』。おやつ活用術の情報サイト「おやつハッカー」でも、仕事中のリフレッシュやヒラメキを援けるアイテムとして、C・S・Tの3要素が揃った複合食感アイス、チェリオを食べることをオススメしている。

 しかし、食べるときに片手がふさがってしまうのがアイスバーの難点。また、放っておくと溶けてしまうため、一度食べ始めたらアイスバーに集中しなければいけない点も、仕事をしながら食べるおやつとしては、一考の余地がある。そこで今回は、チェリオをさらに完璧な“職場おやつ”にするための工夫について考えてみた。

工夫①保冷缶ホルダーを応用する

 …というわけで、いきなり結論になってしまうのだが。あれこれ試行錯誤をしたところ、仕事をしながらアイスバーを食べるなら、これを活用するのがいちばんだと思う。


 そう、缶飲料の保冷や保温に用いる「保冷缶ホルダー」を、アイスバーホルダーに応用すればいいのだ。これなら、机を汚さずに食べかけのアイスバーを置くことができるし、溶ける速度を遅らせることもできる。試してみればわかるが、アイスバーを入れた缶ホルダーの内部は、アイスバー自身の冷たさにより、意外なほど冷える。空調が効いた室内であれば、従来よりもだいぶん、ゆっくりとアイスバーが楽しめるのではないだろうか。食べている途中で話しかけられたり、電話がかかってきたりしたときにも、これがあれば安心だ。

 ちなみに、チェリオのサイズには、350ml缶用のホルダーが適しているようだ。価格は1500円程度。もちろん、本来の用途である缶飲料の保冷や保温にも使えるので、一挙両得なお買い物といえるだろう。CST理論を積極的に取り入れたいビジネスマンは、ぜひお試しを!!

工夫②ハンズフリー・アイスバーホルダーを自作する

 …と、ここで原稿を終わらせてもいいのだが。一見、完璧にみえる保冷缶ホルダーの応用にも、いくつかの問題点はある。ホルダーに入れることでアイスバーの存在を忘れてしまうリスクがあるのだ。いくら保冷缶ホルダーでも、長時間放置しておけば、せっかくのアイスバーが溶けてしまう。また企画書の作成など、ヒラメキを得つつ集中して仕事をしたい場合には、両手を作業に充てた状態でアイスバーを食べたくなることもあるだろう。

 そこで、さらなる試行錯誤を経て到達したのが、「ハンズフリー・アイスバーホルダー」である。


 長淵剛ファンならすぐおわかりと思うが、ベースとなっているのはギターを弾きながらハーモニカを演奏するときに用いる「ハーモニカホルダー」。安価なものなら1000円程度で入手できる。

 ただし、ハーモニカホルダーはハーモニカをホールドするための器具なので、このままではアイスバーを上手にホールドできない。そこでオススメしたいのが、ハーモニカをスペーサーとして利用すること。ホルダーとハーモニカの間にアイスバーのバーを挟めば、かなりガッチリとホールドされるし、食べ終わった後で、その喜びを音楽として表現することも可能だ。アイスバーを首からぶら下げる状態になるので、デスクワーク時はもちろん、移動中でもハンズフリーでアイスバーが食べられる点は、大きな魅力といえるだろう。

 ちなみに、「ハンズフリー・アイスバーホルダー」に更なる改良を加えた「ハンズフリー・アイスバーホルダー改」がこちら。

 アイスバーの両サイドに保冷剤を設置し溶けにくさを確保。さらに、こぼれ落ちたアイスやチョココーティングで周囲を汚さないよう、受け皿(100円ショップで購入したトレイ)を取り付けている。仕事に集中できるのはもちろん、上司や同僚からも「そこまでして仕事に集中したいとは!?」と一目置かれること請け合いの「ハンズフリー・アイスバーホルダー改」。よりアクティブにCST理論を取り入れたいのであれば、用意しても決して損はないと思う。好奇の視線を気にせぬ勇者には、特にオススメしたい。


(石井敏郎)


<この記事はチェリオ おやつハッカーが提供しています>

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