1. ついにGoogleもニュースキュレーションアプリ市場に本格参入。本当のメディア革命はここからか

ついにGoogleもニュースキュレーションアプリ市場に本格参入。本当のメディア革命はここからか

 日本国内でもグノシー、SmartNewsを筆頭に競合ひしめくニュースキュレーションアプリ市場。Android版は1年前にリリースされていましたが、ついにGoogleもiOS版のアプリをリリースし、ニュースキュレーションアプリ市場に本格的に参入してきました。気になるそのiOS版のアプリの中身、早速見ていきましょう。

使い方は従来のニュースキュレーションアプリと変わらず!

 UIは従来のアプリとさほど変わらず。上下のスワイプで記事をスクロールし、左右のスワイプでカテゴリ変更ができます。

 配信されてくる記事は、ニュース/エンタメ/スポーツ/テクノロジーなど16個のカテゴリに分かれており、国内大手メディアの記事はもちろんのこと、海外メディアの記事も閲覧できます。海外ニュースもチェックしている人にとっては便利かも。

自分好みにカスタマイズも可能

 自分が気になるメディアをフォローする形で、配信されてくる記事を自分好みにカスタマイズすることも可能。この機能は多くのアプリにもありますが、「さすがGoogle!」と思ってしまうのは、メディアの数。テクノロジーカテゴリだけでも100近くのメディアをフォローすることが出来ます。

 しかし、海外メディアが中心となっているので、国内の情報を集めたい人にとっては既存のものが一歩リードという印象。

 スマートフォンの普及、新興メディアの台頭によって、100年に1度の「メディア変革期」と言われていますが、本当の変革期はこれから起こってくるのかもしれませんね。

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