1. すべての面接官へ贈る。面接をする際に見落としがちな心得をまとめてみました

すべての面接官へ贈る。面接をする際に見落としがちな心得をまとめてみました

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 面接は、これから共に働く人材と出会う重要な場面。受ける側だけでなくする側もしっかりとした準備をしなくてはなりません。
 今回は、面接官を担当するならぜひとも知っておきたい心得についてご紹介していきます。

1.会社の代表であり顔であるという自覚を持つ

 応募者はあなたの印象が、会社の印象であるとして深く二つを結び付けます。彼らにとって面接官が、直に接する数少ない社員なのです。その自覚を持って応募者と誠実に接する事で、応募者の誠実な対応にも期待する事が出来るでしょう。
 この点をしっかりと意識できていればあなたの面接へのモチベーションもよりいっそう大きなものとなるでしょう。

2.謙虚な気持ちで臨む

 ほとんどの場合、面接官は応募者よりも年長であり、また立場から見ても、どうしても面接官のほうが無意識のうちに優位になってしまいがちです。しかし、あなたが採用したいと思うような人材は、他社も欲しいと思う人材なのです。
 こちらが面接していると同時に、あなたも応募者から面接をされているくらいの気持ちである必要があります。
 もちろん行き過ぎはよくありませんが、謙虚な気持ちで面接を行い、応募者の欲する情報を与えるといった誠実さを伝える事は良い人材に巡り会う可能性をグッと引き上げます。

3.応募者に多く話してもらうための環境を作る

 面接は応募者の話を聞く場です。そのため、応募者が話しやすい環境を作る必要があります。応募者はあなた以上に緊張していますが、例えば「出身地は○○なんですね。」など、軽い世間話が出来れば応募者の緊張もほぐれるでしょう。
 そうすることによって応募者の本音に触れることが出来、会社にとって本当に良い人材なのかを、より正確に見極める事が出来ます。

 いかがでしたか。
 新卒採用の場合、採用という行為は企業にとって約三億円もの賃金を払うことになる大きな投資です。それだけの大きな職務ですから、しっかりとした使命感、責任感を持って臨む必要がありますね。


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