1. デジタル×文具でスマートに。アプリと連携できるスマホ文具6選

デジタル×文具でスマートに。アプリと連携できるスマホ文具6選

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 近年注目を集めているもののひとつに、スマホ文具があります。専用アプリを使って、手書きのメモや紙データをデジタルデータとして保存し、スマートフォンやPCで閲覧や編集ができるといったものです。ここでは、アプリと連携できるスマホ文具6選を紹介します。

キングジム「スマホでスキャンしやすいノートカバー」

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  「スマホでスキャンしやすいノートカバー」は、ノートに取り付け、無料アプリ 「SHOT DOCS」(iOS/Android対応)で撮影することで、手書きのノートをデジタル化する商品です。
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 他社からも同様のものが出ていますが、こちらは専用のノートだけでなく普段使っているノートも対応。また、書類の端が認識されやすいように工夫されており、撮影後は自動補正してくれる手軽さが人気を呼んでいます。

キングジム「ショットドックス Dリングファイル」

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  「ショットドックス Dリングファイル」は、書類をファイルに収納したままデジタル化できる商品で、こちらも「SHOT DOCS」に対応。ファイルの内側を黒ベースにしたりするなど、スマートフォンの撮影に最適な作りと、ファイルとしての収納のしやすさを兼ね備えています。

LIHIT LAB「ホワイトマグネットシート」

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  「ホワイトマグネットシート」は、磁石を貼れる場所ならどこでもホワイトボードと同様に利用できる商品。無料アプリ 「SMAFO BUNGU - with」で撮影し連携すれば、シートに手書きした文字や図をデジタル化でき、EvernoteやDropboxといったオンラインストレージにも共有可能です。


ナカバヤシ「スマレコスタンプ」

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  「スマコレスタンプ」は、書類に押印してスキャンすれば、専用ソフトが各フォルダごとへ自動仕分けする商品です。「重要」「社外秘」など保存に特化した6項目が押印できるストレージタイプ、「処理済」「回覧」など行動を要する6項目が押印できるアクションタイプの2タイプが展開されています。

キングジム「マウス型スキャナ MSC10」

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  「マウス型スキャナ MSC10」は、マウスとスキャナの機能が1つになった変わり種の商品です。新聞の一部をスクラップするときなど、付属ソフトを起動しながらその場でサッとなぞるようにスキャン。スキャン後は画像のトリミングや傾き修正などもでき、精度もちょっとしたものなら問題ない品質です。


カール事務器「スマデポ MB-10」

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  「スマデポ MB-10」は、スマートフォンでの名刺管理を目的とした、「Eight」や「すごい名刺管理」など様々な名刺管理アプリ対応の名刺整理機です。名刺管理アプリを使う場合にありがちな、煩わしい位置調整をすることなく正確かつきれいに撮影できるため、スマートフォンでも問題なく閲覧可能。もらった名刺はそのままBOXに保存できます。



 紙などのアナログとPC・スマートフォンのデジタルにはそれぞれの良さがあります。それらを上手く組み合わせていくことが、ビジネスの効率化につながるのではないでしょうか。ぜひ、ここで紹介したスマホ文具を活用してみてください。

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