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【どれを選べばいいかわからない...】TPOを考えたデキる手帳の選び方3つのポイント

出典:www.pexels.com
 スケジュール管理はビジネスマンの基本のキ、その代表的なアイテムが手帳です。ですが、いざ店頭に行くと種類が多く、どれを選べばいいかわからない...そんな方も多くいると思います。ここでは、TPOを考えたデキる手帳の選び方3つのポイントを紹介します。

ライフスタイルに合わせてサイズを選ぶ

 手帳のサイズは自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。ひとつの基準として「常に持ち歩くか、基本的に持ち出さないか」があります。

 常に持ち歩く方には、スーツのポケットにも収納できるA6サイズ(文庫本サイズ)がおすすめ。基本的に持ち出さず、大きさや重さが気にならない方は、A5サイズのような大判サイズだと、スペースを気にせず書けるので使い勝手がいいでしょう。

ページをキープできる綴じ方のものを選ぶ

 手帳の綴じ方はいくつかありますが、おすすめは「綴じ手帳タイプ」。書店などにある手帳のほとんどがこのタイプで、ノートのように1つの冊子として綴じられています。

 綴じ手帳タイプを選ぶ際のポイントは、開いているページを押さえずにキープできるものを選ぶこと。片手で押さえていないと書けない手帳は、非常に使いづらいため注意が必要です。

タスク量を基準に記入欄を選ぶ

 記入欄は、手帳の使い勝手を決める最も重要なポイント。主に「(見開き)1ヶ月タイプ」「(見開き)1週間タイプ」「1日1ページタイプ」があります。どのタイプを選ぶかの基準としては、1日あたりのタスク量があります。

 1日にタスク量が2〜3個ならば(見開き)1ヶ月タイプ。3個以上ならば(見開き)1週間タイプ。1日のタスクが多く、スケジュール以外にもメモや日記を書きたいならば、スペースが大きい1日1ページタイプがおすすめです。


 せっかくの手帳も自分に合ったものでなければ、効果を十二分に発揮できません。実際に目で見て、あなたにぴったりな1冊を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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