1. 毎年の悩みともこれでさようなら!上司への年賀状に書くべきコメント例文集!

毎年の悩みともこれでさようなら!上司への年賀状に書くべきコメント例文集!

  • 60475views
  • 0fav

年末年始の恒例行事、年賀状。メールが普及したとは言ってもビジネスの現場ではまだまだ大事な役割を担っています。中でも上司への年賀状をどのように書いたらいいか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。ここでは困ったときに役立つ上司への年賀状に書くべき例文をご紹介していきます。

書き出しの言葉

・あけましておめでとうございます
・新年おめでとうございます
・謹んで新年のお慶びを申し上げます
・謹賀新年
・恭賀新年

等といった表現を用いましょう。「賀正」や「迎春」といった漢字二文字の挨拶は目上の人には失礼にあたるため使いません。また当然ながら「謹賀新年」「恭賀新年」については既に印刷されている場合もあるので、その場合は書きません。

手書きで一言添える

手書きの言葉があるのとないのとでは読み手の印象は大違いです。プリントした年賀状が普及している今だからこそ何か一言でも手書きで書き加えましょう。

以下を参考に挨拶の言葉と締めの言葉を用いると良いでしょう。

挨拶の言葉

・昨年中は大変お世話になりました
・昨年中は公私ともに大変お世話になりました
・日頃の御指導、御鞭撻に感謝申し上げます
・謹んで年頭の御挨拶を申し上げます
・謹んで新春のご祝詞を申し上げます

締めの言葉

・今後とも一層の御指導、御鞭撻をお願いいたします
・昨年の経験を踏まえ本年は一層の精進をしていく所存です
・本年はより一層飛躍の年となるよう精進して参ります
・今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします
・皆様のご健康(ご多幸)をお祈りしております

上司への年賀状で絶対やってはいけないNG集

基本NG集

・赤インク等は避け必ず黒インクで。
・書き損じた場合も修正ペンは絶対NG。
・「去る」「死ぬ」「滅びる」等といったネガティブな語は入れない。

見落としがちなNG集

Happy New Yearは年末の挨拶。新年が明けてから使う言葉ではありません。
「新年あけましておめでとう」は間違い。「新年」と「あけまして」は同じ意味なの 重複してしまいます。
句読点は使わない。年賀状などの儀礼的文書では句読点は使いません。
・家族写真を載せるのはNG(年賀状は相手を敬うためのものです)。
・一月七日を過ぎて届いてしまう場合は「年賀状」ではなく「寒中見舞い」で送りましょう。


いかがでしたか?年賀状のマナーは一度覚えてしまえば毎年役に立ちます。これを機に毎年の悩みから解放されましょう!

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する