1. 住宅購入は今がチャンス!?住宅ローン金利が最低水準、10年固定1.0%も

住宅購入は今がチャンス!?住宅ローン金利が最低水準、10年固定1.0%も

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大手行が9月から、住宅ローン金利を過去最低水準に引き下げる。当初10年固定の最優遇金利は三井住友信託銀行が年1・05%から過去最低の年1・00%に、三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行は年1・30%から年1・20%にする。

出典: 住宅ローン金利、過去最低水準に 10年固定1.0%も:朝日新聞デジタル
 増税後、住宅購入の件数は減りましたが、今が家を買うチャンスかもしれません。

 現在、住宅ローン金利が大幅に引き下がっており、三井住友信託銀行が10年固定の金利を年1.05%から年1.00%までに下げるなど、多くの金融機関の金利が過去最低水準になっています。

 消費者がお金を比較的容易に借りられる状態ですが、どうしてこのような事態になっているのでしょうか。

これは、日銀の金融緩和を背景に、指標となる長期金利が低下しているためだ。大手行の変動金利型では年0・775%(9月実行分)とさらに低く、ネット銀行では年0・5%台の商品も出ている。

出典: 最低水準…住宅ローン、低金利のワナ : ホームガイド : 読売新聞 ...

 日本銀行が金融緩和を行ったために長期金利が下がったことが要因です。金融機関は長期金利を基に住宅ローンを組むのですが、長期金利が0.5%と低迷しており、住宅ローン金利に影響したとされています。

 さらには、ネット銀行の人気などにより銀行間の競争が激しくなったことも金利低下に繋がったことも要因の1つです。

 また、各銀行は住宅購入に関して、金利低下だけでなく様々なサービスを充実させています。

大手銀行が住宅ローンの契約者向けに金利以外のサービスを充実させている。太陽光発電の売電収入を年収に合算できるようにしてより多くローンを借りられるようにしたり、家事代行や病児保育をセットにしたりするなど生活支援型の商品が相次いで登場している。金利競争が限界に達する中、商品の付加価値を高めて顧客を囲い込む動きが激しくなりそうだ。

出典: 住宅ローン、金利以外で競う 太陽光売電で優遇も :日本経済新聞
 
 大手銀行は、家事代行や病児保育などの生活支援型の商品をセットにしてサービスを提供しています。サービスは借入金額に応じますが、大変便利なことから既に人気を博しているようです。


 金利の低下により、今が住宅購入の絶好の機会であるとされていますが、住宅ローン金利の今後の動向が気になりますよね。

 住宅ローン金利は今後も大きく上がることはないという見込みです。安倍政権はインフレを目指していますが、目標とするインフレ率は2%なので、もしインフレが実現しても金利が大幅に上昇することはないとされています。

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