1. 秋の夜長の夜更かしで寝不足!ぐっすり眠るための眠活5パターン

秋の夜長の夜更かしで寝不足!ぐっすり眠るための眠活5パターン

 涼しい秋の夜長は、仕事にプライベートにはかどりまくりですが、思わず夜更かししてしまいはからずも寝不足に陥ることがしばしば。そこで、秋こそしっかり睡眠を取るため安眠方法を調べてみました。

【1】帰宅中の電車で絶対に眠らない

 昨今話題の新書 『9割の不眠は「夕方」の習慣で治る』(白濱隆太郎/SBクリエイティブ出版)。睡眠専門医である著者によると、睡眠には自律神経が関係し、ちょうど17時頃に交感神経が昂ぶるのだとか。この時間帯にうたた寝してしまうとそのリズムが狂ってしまうため、帰宅中の電車では寝ない、肩胛骨をまわして体を活性化するなどの習慣が効果的なのだそうです。

【2】眠れない時は頭の中で「あー」っと言い続ける

 基本的に涼しくなって寝付きがよくなる秋ですが、夜更かししすぎて眠れなくなることもあります。そこで眠れない時に試していただきたいのが、頭の中で「あー」と言い続けること。脳はひとつのことしか考えられないので、雑念が入らずいつのまにか眠りに就いているというわけです。

【3】枕を替えてみる

 人間は寝ている間に、横寝、あおむけ寝と頻繁に寝相を変えるもの。でも枕の高さは変わりませんよね。そこでオススメしたいのが寝相ごとに合わせた枕。あおむけに寝る人はあおむけ寝用、横向きに寝る人は横寝用など。まずは寝る環境を変えてみるのはいかがでしょうか。

【4】湯船に浸かる

 眠る前に体を暖めると寝付きがよくなると言います。そのためにはシャワーではなく、湯船にじっくり浸かることが大切。2011年8月に無印良品の「くらし良品研究所」とオムロンヘルスケア株式会社が共同で実施した アンケートによると、「ほぼ毎日湯船に浸かる方」と「湯船に浸からない方」だと「湯船につかる人」の方がよく寝付けているという結果が出ています。

【5】チョコアイスを補給する

 寝る前にチョコアイス?と思われるかもしれませんが、カカオ豆に含まれるポリフェノールはストレスをやわらげるげリラックス効果があるとのことです。さらに澤口先生も「脳をクールにした方が寝やすいし、甘さがまどろみをもたらしてくれる」と寝る前にチョコアイスを食べることもあるとか。リラックスして眠りにつきたいなら是非寝る前にチョコたっぷりのチェリオを試してみてはいかがでしょう?


 以上、さまざまな眠活方法をピックアップしてみました。なにより自分にあった方法を探ると良いでしょう。


(熊山准)


〈この記事は チェリオ おやつハッカーが提供しています>

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