1. ついに車もプリントする時代に…!3Dプリンター製のEV自動車が海外イベントで発表される

ついに車もプリントする時代に…!3Dプリンター製のEV自動車が海外イベントで発表される

 少し前、3Dプリンター製の拳銃が問題となりましたが、最近の3Dプリンターは本当に様々なモノを作ることができ、工業製品だけでなく普通に食べれるチョコレートやお菓子などもプリントできます。

 そんな中、遂に海外でボディ全てが3Dプリンターで作られた自動車が誕生しました。
出典:mashable.com
 この3Dプリンター製の自動車は、IMTS(International Manufacturing Technology Show)2014というイベントで製作されたモノで、わずか44時間という短い時間で製作されました。
 製作に使った3DプリンターはOak Ridge Labs(オークリッジ研究所)が開発した、自動車を丸々プリントできるほど大きいもので、同時にパーツを切り取ったり、削ることができる総合設備です。
 自動車のデザインはCADデータで取り込むことが可能なので、通常の工場では製造することが困難なデザインのモノでも、簡単に製作することが可能となっています。


 この3Dプリンター製自動車を製作しているのは、Local Motorsという海外スタートアップ企業。現状はまだプロトタイプの製作段階ですが、今後プリントに使える素材が増え、低コスト化が進めば十分製品化されるでしょう。

 今後、3Dプリンター製自動車の技術が発展して、個人でも作れるようになれば今までにない奇抜な自動車も出てきそうで楽しみですね。

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