1. プレスリリースで掲載率を上げるタイトルとは?

プレスリリースで掲載率を上げるタイトルとは?

こんにちは。

新しい商品やwebサービスをリリースした瞬間は
なかなか広まりにくいのが現状です。

そんな時役に立つのが『プレスリリース』の活用です。

メディアに取り上げてもらう為の一番手っ取り早い方法に加え、
多数のニュースメディアに乗る可能性があります。

プレスリリースが入り口となって、yahoo!や楽天のニューストピックスに掲載される事は、もはやプレスリリースを活用する企業にとっては周知の事実です。

しかし、

「良いサービスはあるけど伝え方が分からない」


「プレスリリースを作ってもなかなか掲載されない」


この悩みを持つ方が多いようです。


プレスリリースを他社の見よう見まねで作っても
メディアに掲載されない事も多いですが、大量にあるプレスリリースの中でも、
担当者の目を引く方法はあります。

今回は掲載されやすいプレスリリースの【タイトル】に絞って、
事例を合わせて3つ紹介します。

1:タイトルは必ず他とはテイストにする


プレスリリースに置いて一番大事な要素はずばり『タイトル』
「●●をリリースしました!」だけではインパクトは弱いです。

毎日大量に届くプレスリリースの中から、
担当者が全てをチェックしているとは考えない事です。

ザ〜と目を通して行って、目についたものを掲載していると考える方が自然です。

事例1)

あの一発屋芸人達が人気焼肉店でカロリーをなかったコトに!するはずが、自分達のギャグがなかったコトに!?

出典:prtimes.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000009939.html


なかなか秀逸なタイトルです。

■「なかったコトに!芸人」とは?

世の中で・・・なかったコトにされつつある芸人、ムーディ勝山、三瓶・レギュラー・・を始めとする一発屋と言われる芸人たち!!スベッたコトを、なかったコトに!したい!!!そんな彼らの思いを込めて、食べてもなかったコトに!するダイエットサポートサプリ『なかったコトに!』をPRする集団なのである!!

出典:あの一発屋芸人達が人気焼肉店でカロリーをなかったコトに!するはずが ...

内容は何を言っているのか分かりませんが、面白い内容です。

2:タイトル短い派と長い派がいるけど、長い派が優勢

タイトルが重要なのは分かったけど、短く強い言葉を使うか、
長くてもある程度の情報がある方が良いのか?

これは永遠に答えのでない問題ですが、個人的には長い方が良いと思っています。
短いタイトルでも良いのですが、どうしても他と被る可能性があります。

取るべき選択は、極端に短いか、極端に長いか・・・そのどちらかになりますが、
言いたい事を伝えられないのであれば意味がありません。

事例2)

【閲覧注意】エクストリームゴミ捨て…からの…クルマが当たる!‬‬‬‬気合でGET!俺たちのハッピーライフ。講談社の「ヤングマガジン」と「ベストカー」動画キャンペーンスタート!

出典:prtimes.jp
https://www.youtube.com/watch?v=c9ctouuRHaU


長いですよね(笑)

これ以上長いのもありますが、さすがにやり過ぎかと思われます。

長いタイトルのメリットは・・・

情報量の多さと、タイトルからどんな内容かある程度判断できる点。

メディアに掲載された際に見栄えがいい事です。

忙しい担当者が目にしても中身が判断できる事も大きなポイントですね。


3:何だよそれと思わせる『驚き』を与える

一見タイトルからは何がリリースされたのか分からないというものも中には存在しますが、はっきり言ってそれでは意味がありません。

ようはバランスが大事になります。

斬新かつ見て意味が分かるものはなかなか難しいかもしれませんが、
こんなプレスリリースがありました。

事例3)

一緒に盛り上がれる友達がいない人でも辛くないダーツボード発売。

現在「おひとりさま」「ぼっち」「ひとり○○」など一人で何かを行うことや孤独を楽しむことが市民権を得てきており話題となっています。

しかしそれでもまだ多くの人にとっては、普段一人で行うことのないアクティビティに公の場で挑むのはハードルが高いものです。特に周囲が集団で盛り上がっている場合は尚更で、これはダーツのシーンにおいても同様であると考えられます。

友人や同僚とダーツに興じている人たちを横目に、黙々と一人でダーツの「自主練」をするにはある程度勇気が必要で、できれば周りを気にせず静かに練習したいと望む人も多いのではないでしょうか。

出典:一緒に盛り上がれる友達がいない人でも辛くないダーツボード発売 ...

友達がいなくても辛くないと言い切る当たりが素晴らしいです(笑)
シュールさを醸し出したタイトルではありますが、
紹介した3つの中ではダントツに気になります。

USPやキャッチコピーの世界になりますが、
商品の一番の魅力を引き出すものは必ずタイトルに入れみましょう。

必ずとは言えませんが、何かしらの変化は出るはずです。

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