1. 英文速読を極めたい人必見!海外発、豊富なメソッドでレベル別に学べる英文速読トレーニングアプリ

英文速読を極めたい人必見!海外発、豊富なメソッドでレベル別に学べる英文速読トレーニングアプリ

 「英語の文章を、もう少しスラスラ読めたら...」と思うことはありませんか?特に、仕事で英文メールをやりとりするような人にとっては、英文を速く読むことは仕事の効率に直結しますよね。

 そんな、仕事や私生活で英語を使う人にオススメできる、英文の速読トレーニングができるアプリがありました。それが「 Acceleread Speed Reading Trainer」。

 「Acceleread Speed Reading Trainer」は海外のアプリで、もともと英語のネイティブ・スピーカー向けに作られたものです。ですが、読解レベルに合わせた機能が充実しており、ネイティブ・スピーカーでなくとも難なく始められるアプリでしたので今回ご紹介します。

速読テストとグラフで進歩管理

 このアプリは、どれくらいの速度で英文が読めるのかをテストすることができます。そして、回数を重ねるごとに 平均値最高速度などがグラフで可視化されるので、速読トレーニングを始める前に一度測定しておくと、後々のトレーニングの進歩管理に役立つでしょう。

速読に特化した豊富なメソッド

 Toolsという項目には全部で5種類(一部アプリ内課金あり)の速読トレーニングのメソッドがあり、今回はその中の3つをご紹介します。
  Column Highlighterは、英文の中でハイライトされている部分が移動していき、それを目で追っていくメソッドです。一定のスピードで移動していくので、速読に慣れていない方にとってのペース作りに役立つでしょう。
  Diamond Highlighterは、英文が縦方向に流れていき、ハイライトされた中心部を読んでいくメソッドです。文章全体が見えないので、前後にある最低限の文章から文脈を読み取って理解する必要があります。
  Word Flashは、単語・短文が点滅するように表示されます。ただ文字を追うだけなら簡単ですが、前後の文脈がわからない仕組みなので、単語・短文ごとに理解する必要がある一番難しいメソッドです。

 これら全てのメソッドは、 スピードと文章量を調節できるので、速読に苦手意識がある方でも臆すること無く、練習できるようになっています。

短期集中でトレーニングをするならコース練習

 短期集中で速読トレーニングをしたいのであれば、 Courseを選択しましょう。Courseでは、最初に速読テストを行い、測定結果にあわせてコースが決まります。コースは、 Beginner(初級)・Intermediate(中級)・Advanced(上級)とレベル別に分けられており、10日間で完了するトレーニングメニューを生成してくれます。

 コース内容は、上記でご紹介したメソッドを組み合わせたものとなり、スピードや文章量はレベルや日付ごとに自動で決定されるので、細かい設定をせずとも簡単に。

お気に入りの電子書籍で速読トレーニング

 このアプリは、もともと入っている文章を利用するだけでなく、好きな電子書籍をインポートして利用できます。

 DRM(著作権保護システム)がフリーで、ePub形式の電子書籍であればなんでもインポートできるので、既存の文章に慣れてしまったり、飽きてしまったときに便利な機能ですね。

 海外発の英文速読トレーニングアプリ「Acceleread Speed Reading Trainer」は、英語をいままで以上にスラスラ読めるようになりたい人にオススメです。気になった方はぜひ利用してみては?

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