1. 新規顧客と良好な関係を築く! 初めての相手にメールを送るときのビジネスマナー

新規顧客と良好な関係を築く! 初めての相手にメールを送るときのビジネスマナー

by William Hook
  ビジネスマンであれば、メールのやりとりを毎日行う人も多いでしょう。しかし、正しいメールマナーを知らなければ、取引先と良い関係を築き上げることは不可能です。特に、初めてメールを送る相手には失礼のないように、相手に嫌な思いをさせないメールを送らなければなりません。ここでは、 新規の取引先に初めてメールを送るときのマナーについてご紹介します。

宛名の書き方とあいさつ文のマナー

 メールを送る際、まずは相手の名前、会社名、部署名を書きます。相手の肩書きは分かれば入力し、名前の最後には「様」を必ずつけるようにしましょう。また、初めてメールを送る相手に「いつもお世話になっております」と記載するのは不適切です。「はじめまして」「突然のメールで失礼いたします」などとしましょう。

自分の名前を告げ、何者なのかを示す

 宛名の記載と挨拶が終わったら、次は自分の名前を書きます。新規の取引先に送るメールですから、必ず「株式会社○○、■■部の佐藤太郎と申します。」と、会社名と部署名、名前を記す必要があります。しっかりと自分の名前や、メールを送った経緯を示すことで、相手の警戒心が解け、その後の円滑なメールのやり取りに繋がります。

本文を書く時は簡潔に

 いよいよ本文ですが、伝えたい用件を、できるだけ短く、簡潔に書くことがポイントです。よくメールの中で敬語を誤って使ってしまう場合がありますが、多くの場合は周りくどい表現を使ってしまったり、いつもより丁寧な言葉使いにしようと思った結果生じてしまっています。簡潔に書くことで、初めて送る場合でもメールの内容が伝わりやすくなるでしょう。


 ここでは、取引先に初めて送るビジネスメールのマナーを紹介しました。しっかりとマナーを守ってメールを作成し、今後の取引に繋げていきましょう。

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