1. まずは基礎を意識することが大切! プレゼンでの話し方、まず気をつけるべき3つのポイント

まずは基礎を意識することが大切! プレゼンでの話し方、まず気をつけるべき3つのポイント

by zdenadel
 プレゼンテーションで大切なのは、こちらの言いたいことを相手に理解してもらうことです。しかし、ただ前に立って資料の説明をするだけでは相手に理解してもらうことはできません。プレゼンを成功させるためには、話し方への工夫が必要なのです。ここでは、プレゼンテーションにおける話し方のコツについてご紹介します。

1. 声の大きさに工夫をする

 話し方の基本として、声は大きいほうがいいものです。大きな声ではっきり話せば、話を聞いている相手に対して余裕を持っている印象を与えることができます。小さな声でボソボソ話すと、大きな声で話すのと比べ、相手に与える印象にだいぶ差が開いてしまうでしょう。余裕や自信がなさそうに見え、プレゼンテーションの内容はともかくとして、マイナスなイメージを持たれてしまいます。プレゼンでは声の大きさに工夫をして、なるべく大きな声で話しましょう。

2. 話すスピードはゆっくりと

 声の大きさとともに大切にしたいのは、話すスピードです。あまりに早口だと聞き取りにくいのはもちろん、せかせかしていて、小さな声と同様に余裕がない感じを相手に与えてしまいます。話すスピードは印象を左右する大切な要素。スピードをうまくコントロールすることで相手に好印象を与えましょう。ゆっくりと感じつ早さで話すと、相手に説明をするプレゼンテーションの場でふさわしいスピードになると思います。

3. 身振り手振りとアイコンタクトを欠かさない

 前に立って話しているだけでは、一生懸命さが伝わりにくいものです。身振り手振りやアイコンタクトを加えることで、より熱意が伝わり、プレゼンの印象を良くできるでしょう。派手なジェスチャーである必要はありません。自身のプレゼンに、意識して身振り手振りやアイコンタクトを取り入れてみましょう。


 ここでは、プレゼンでの話し方のコツを紹介しました。どれも簡単なように感じるかもしれませんが、なかなか発表中にできている人は少ないものです。しっかりと意識し、練習を重ねることで身につけるようにしましょう。

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